学校紹介

東京テクニカルカレッジの特長



技術力

[技術力]

知識は必ず“自分のもの”に!
当校では、基礎的な知識・技術が身につくように授業がおこなわれており、業界の技術用語や知っておくべきことなどを、自分たちのものにできるようなしくみになっています。実際の社会で働くようになったときに必ず必要になってくる“コミュニケーション” の手段を広げ、可能性を追求していきます。

その日の「わからない」を残さない

学びのPoint01ステップクリア授業

STEP Clear 授業

Plan(コマシラバス)→Do(授業シート)→Check(授業カルテ)→Act(コマ補習)
4段階のサイクルを繰り返すことによって、授業品質を日々改善していく独自のシステムです。
コマシラバス
「コマシラバス」は科目毎に学ぶ内容(=シラバス)を細分化し、1コマ1コマの授業(=90分)で学ぶ内容を学生に開示したもの。「何を、どのように学べるのか」、授業内容を深く理解できます。

授業シート
「コマシラバス」に基づき、その日、そのコマで学ぶべきポイントを10項目に細分化して示したA4判のシートです。授業で学ぶテーマ、内容(シラバス)、授業のポイントや、使用する教材、オリジナルサブテキストなどが紹介されています。
授業カルテ、コマ補習
毎回の授業の最後に、その時間の学習内容が理解できたかどうかを学生自身がチェックする振り返りの試験(授業カルテ)を実施。コマ補習でその日の授業の「わからない」を残さず、しっかり身につけることができます。

1つひとつのステップを小さくし「学び残し」を出さない

学びのPoint025期制の採用

一般的な大学や専門学校では前期・後期制(約15週×2)を採用していますが、当校では1年間を5期に分けて、5週×1期(各学年の導入教育期)、7週×4期(メインの学期)の体制としています。これは、7週くらいの短い期間であれば集中的に学べて、確実に学習内容を理解できるから。授業の内容がわからなくなってしまった学生や、計画通りに進んでいない授業の早期発見にもつながります。

毎日の授業は楽しく、厳しく

学びのPoint03少人数・担任制

学生と先生の“距離”が近く、毎時間の授業で十分な学習効果が得られるようなしくみづくりをしています。
実習は一人ひとりが十分な教材でおこなうことができ、授業も大教室の一斉授業ではないので、疑問があればすぐに質問できます。
先生が授業理解度の把握や、学生生活、就職指導といった修学、就職全体に目配りできるのもポイントです。

実社会で役立つチカラを養う

学びのPoint04校外学習・フィールドワーク

「実物で学ぶ」「職場で学ぶ」という視点から、実際の社会で役立つ力を養うことを目的として、多くの企業・団体にご協力いただき校外学習・フィールドワークを実施しています。
将来、学生たちが進むビジネスの世界の雰囲気を実際に体験することで、学内の授業に加えて、より高度な学習ができます。