ゲームプログラミング科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

教員紹介

ゲームプログラミング科の先生方を紹介します。

松田 達夫科長

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松田 達夫科長

コンシューマーゲーム機の初期からプログラマをスタートし、18年間現場でゲームを制作してきました。本学校の教員になるまで、発売されたゲームソフトの数は50本ぐらいあります。メーカーでの仕事経験やソフトハウスでの仕事経験を活かし、現場で必要な事を的確に学生へ伝え「出来る人間」を育てたいと思い、日々授業を行っています。
(ビジネス系でシステムエンジニア経験も3年間)

【会社&作品】
株式会社 セガ、アークシステムワークス株式会社、株式会社アスペクト・・・
「どきどきペンギンランド」「獣王記」「セーラームーン」「GoGoアックマン」
「超魔神英雄伝ワタル」など

近 光一先生

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近 光一先生

必要なものは【好き】と【やる気】です。凡庸な言葉かもしれませんが本当です。たとえ話ですが「ラインのやり取りと同じ量だけ、英語でラインをしたら英語を習得したといっていい」という事なんだと思っています。ですが好きではないものを続けるのは大人でも難しいです。なので好きなものにやる気を全部使える人になって下さい。

【作品】
・超劇場版 ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合(DS)
・ZooTycoon 動物園をつくろう!(DS)
・ファインディング・ニモ 新たなる冒険(GBA)
・ファインディング・ニモ タッチでニモ(DS)

中村 一朗先生

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中村 一朗先生

「知識」は身に着けるもの。それを「道具」として磨き上げ、自分の中に眠っている「知恵」の力を掘り起こしてみてください。十代はそのための基礎を学ぶ時代です。そんなに簡単なことではありませんが、がんばってみましょう。それこそ、一生続けられるエンターテイメントの「世界」になりますよ。ゲームやアニメなどのサブカルチャーは、そうした時流の中から生まれてきたのですから。

【出版著書】
「電脳遊戯の事件簿」(三交社)「ファンタジーのつくり方」「DIY感覚でわが家をつくる」
「子どもにやらせたいゲームはこれ!」(彩流社)