6月14日に行ってきた「UR都市再生機構 技術研究所」のお話 その7(最終回)


免震構造と震災対策を考える


最後に免震の施設を見学しました。


建物を地面から少し浮かせ地震などの揺れを建物に直接伝わらないようにしています。
やはり、本当に建物のように重たいものが浮いているのか不思議に思いますね♪



これは、中に粘性の高いゲル状の液体を流し込むことで
揺れた時に衝撃吸収や揺れの緩和する効果があるそうです。



これは、ローラーを間に挟むことで建物が揺れます!
え!?
良いんです!あえて揺らすことで10の揺れを5の揺れに抑える効果があります!



建物の下を見ていますのでこんな感じです(^_^;)



免震棟の中には、過去の大災害の資料が置かれていました。
建物はどうしても自然の災害に完全に打ち勝つことはできません・・・
しかし、過去の事例をしっかりと分析することで、今後の対策が練れます!
そうやって、より安心してすめる建物を日々研究しているんですね(>_<)b



皆さんも災害対策考えていますか?
自分達でもできることを少しでも考えていけると良いですね♪



今回のUR都市機構の見学は建物だけではなく、
多くのことを考えるきっかけになった気がします。

建築だけではなく、広く生活を考えて今後も建築を学んでいきたいですね♪

UR都市機構の皆様ありがとうございました<(_ _)>