生物が生きていくのにまず大切なのが水。
ということで水質分析・浄化に関連する授業は環境テクノロジー科でも特に力を入れています。
さてここで質問です。「水と同様かそれ以上に重要なものは何?」
えっ携帯?   まさかね。
食べ物?!   うん、たしかにそういえますが…。
でももっと絶対に必要なものがあります。
それは・・・・



そう空気です。
水は無くても二三日は持ちそうですが、空気が無ければ私たちすぐに死んでしまいますね。
ということで、私たちの吸っている大気は実は最も重要なのかもしれません。

大気汚染で多いのは窒素酸化物や硫黄酸化物などの、
排気ガス由来のものがまずあげられます。
今日はこの大気汚染を測定するための実習を行いました。

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模擬排気ガス(一酸化窒素)を試料につかいます。

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測定用の試薬を調整中

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テドラーバックに採取した模擬排気ガスを
反応試薬に通して酸化し、ザルツマン法で測定します。

ああ、それにしてもきれいなおいしい空気が吸いたい…。