就職活動時に企業が受験者の能力を測るため行う試験である「SPI」の対策を行っております。

「Synthetic(総合的な)Personality(個性・性格)Inventory(評価)」の略語で、適性(性格)テストと能力テスト(通常国語と算数に近い数学)を合わせたものです。まず能力テスト対策を行っております。能力テストは高得点を取る人ほど、採用の可能性が高まります。特に受験者が多い企業においては、とても一人一人面接をすることが難しく、この能力テストで自動的な足切りをしているようです。

実際やってみれば内容自体はそれ程難しくありませんが、問題なのは時間に追われるということです(実際のところ時間切れということがよくあります)。

したがって、問題集をやる中で「短時間で答えるコツ」を身につけるよう心掛けることが肝心です。

3年生ですので、まだ時間はありますが、早く問題に慣れないといけませんので、図面作成の合間を見ては訓練をしています。