先週までパッとしない天気が続いていましたが、今週は打って変わってとっても暑くなりました。
みなさん熱中症に注意して楽しい夏を迎えていますか?

東京テクニカルカレッジも学生は夏休み真っ只中!各々楽しい夏休みを過ごしている頃だと思います。
そんな中、今日は8月23日(金)に行われるオープンキャンパスのイベントに向けて準備を始めました。

8月23日のイベントは、『鉄筋を組んで建物の構造体の縮尺モデルを作成しよう!』という体験メニューを企画しています。
実際に建っている建物の一部のスモール模型を、鉄筋とコンクリートを使って作る体験です。

コンクリートの建物の中はこんな風になっています。
これはCGですが、この画像にある一部分を実際の鉄筋とコンクリートを使って作る実習を体験します。

今日は、そのモデルの骨となる鉄筋を購入しに行きました。
鉄筋は使用する長さのものがあるわけではないので、4m鉄筋を購入しカットします。鉄筋を切る作業は、建築監督科の3年生に手伝ってもらいました。イベントの準備のために夏休みに登校してくれました。
画像は鉄筋をカットしているところです。アナログな道具ですが、ちゃんと鉄筋を切ることができます。

鉄筋を切っているところを拡大するとこんな感じです。
右と左部分が回転して挟まれている部分が切れる仕組みです。結構力のいる作業です。
50本の鉄筋を用意して今日の作業は終了です。

手伝ってくれた3年生のおかげでオープンキャンパスイベントの準備完了!

下の写真は授業で実際に構造実験をして破壊したものです。鉄筋コンクリートの構造体がどの程度の力を加えると破壊されてしまうのか?を実験したもです。今回の体験では破壊することはできませんが、いずれ破壊実験の様子も体験できるプログラムを考えています。


8月23日(金)は今日3年生に手伝ってもらって用意した鉄筋を使って”鉄筋コンクリート”を作成します。
ぜひオープンキャンパスに参加して、コンクリートの建物の骨組みがどうなっているか体験してください。

オープンキャンパスの予約はこちらから行えます。 ⇒ 建築監督科 イベント申し込み
どしどしお申込みください!