こんにちは。

梅雨に入り、なんとなく季節外れの台風も過ぎ、梅雨らしい空も中休みと、とても気候の変わりやすい季節になりました。

そんな梅雨の真っただ中、建築監督科は建築科と共に研修で長野に来ています。
この研修は1年生と2年生が参加する研修で、敷地や建物を測る測量という実習を目的に行っている研修です。

気候の変化の激しい6月の研修ということで、期待に背くことなく雨の中の実習となってしまい、雨の中、それでも負けずに測量をしております。
さてさて、その雨の中の研修の様子は今度の機会で紹介するとして、今日は長野研修初日の様子をお伝えします。


長野研修初日、移動日となる初日は、毎年研修センターに行く前に町を散策して、町づくりを勉強しています。
今年はそれを少し変えて、戸隠神社に赴きました。戸隠神社は創建2000年余り経つ建築物で、5つの社殿を持ちます。
今年の研修では、5つの社殿のうち『中社』と呼ばれる社と『奥社』と呼ばれる社の二つを見学しました。写真右の社殿は『中社』の写真です。

戸隠神社参拝にあたって、奥社に行くためには駐車場から2km強の道のりを歩かなければなりません。始めは元気な学生達も後半にはさすがに疲れの色が見え始めていました。
奥社への道のりを歩いていくと、途中に茅葺の屋根の門があります。通常の門と趣の違う門に少し興味をそそられます。
門をくぐるとそこには立派な杉並木が!とても壮大です。


さて、肝心の学生の様子はというとこんな感じです。
奥社への道のりは大変でしたが、その分達成感も大きく満足な顔を見ることができました。
しかし、さすがに帰りの顔はちょっと疲れているようです。しかし!本番はこれから、明日から始まる測量実習のための体力も十分に残しておいてください。


次は研修編を楽しみにしていてください。