学科紹介

東京工科自動車大学校 世田谷校

1級自動車エンジニア科【4年制/一級取得課程】

学科別ブログ
第11回全日本学生フォーミュラ大会に初参加しました!

静岡県 小笠山総合運動公園(ECOPA)で開催された、全日本学生フォーミュラ大会に初エントリーで初出場を果たしました。
本大会は、全国の大学、自動車大学校の学生が自分たちの力でフォーミュラカーを製作し、そのコンセプトや性能を競い合う大会です。

今回は車両製作が間に合わず、静的審査である、デザイン審査およびプレゼンテーション審査に出場しました。
デザイン審査は設計の適切さ、革新性などが審査され、プレゼンテーションは「市場要求に合った車両のビジネスプラン」を発表するものです。

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3年生セミナ発表会

3年生担任の菅井です。

1級自動車エンジニア科3年生は、今年も研究セミナの発表会を行いました。


セミナ発表1


今年のテー

(1)学生フォーミュラの設計・製作に関する研究

"Study on the design and manufacture of student formula"

−学生フォーミュラ・プロジェクト−

(2)流体の持つ抵抗を利用した各種現象の解析に関する研究

"Study on the Analysis of the Additional Resistance Phenomena of the Air to a Body"

−流れの抵抗を味方にして−

(3)自動車の快適性に関する研究

"Study on the Comfortability of the Automobile"

−車室内の騒音低減に及ぼす防音材について−

(4)レース車両に関する研究

Study on the Racing Car

−耐久レースが及ぼす車両への影響について−

3年生の研究セミナは、昨年の6月から今年2月まで約1年研究を行ってきました。そのまとめを発表しています。

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学生フォーミュラ 走行実験に参加しました!第2弾

1級自動車エンジニア科では学生フォーミュラのレギュレーションに基づいたくるま作りに取り組んでいます。

今回は、富士スピードウェイ内のモビリタで開催された「安全運転技能講習」報告の第2弾です。



今回はお約束通り?その時の動画を紹介します。

安全講習といいながらかなり激しい走行体験です。

まずは、急制動。時速100kmから目いっぱいブレーキを踏みます。黄色いパイロンのところでブレーキング、その後すぐ前にある赤いパイロンを無事によけることができれば合格!!普段では体験できない緊急ブレーキの練習です。

低μ路によるスリップ走行体験 in FISCO 2012

急制動体験 in FISCO 2012

次に低ミュー路を走行中、ハンドルを左に切ると同時に一気にアクセルを踏み込んでリヤを滑らせる練習です。逆ハンを切っても回復ができない状態で、滑りやすい路面での運転操作のむつかしさを体験します。(この体験の時はABSやVSCなどの制御はカットしています。)

  

最後にチーフ・インストラクターである神野利夫氏と固い握手をして感動を胸に帰路につきました。(ちなみに帰りの道もかなり低ミュー路だったようです。)

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第6回セミナー発表会開催しました!!

1級自動車エンジニア科毎年恒例、セミナー発表会、今回も企業の方にもご参加いただき開催いたしました。


1級自動車エンジニア科 3年生が約8か月にわたり取り組んできたテーマについての発表会です。
今回はその様子を紹介します。

【WEM競技車両の車体設計・製作】

 ワールドエコノムーブ大会出場目指して車両製作に取り組んだチームです。
3次元CADで設計し、工作機械で製作した内容を発表しました。

【来賓の方々】

来賓の方は、開発メーカ企業の方、元開発エンジニアの方や大学教授などに参加いただきました。


【競技用車両整備に関する研究】

 
 さすがに3年生になると発表も堂々としており、頼もしい限りです。

【自動車の各種性能に関する研究】


かなり緊張したことと思いますが、自分たちの取り組んだテーマについて、自信を持って発表する姿が印象的でした。

さあ、発表会が終わったらいよいよ就職活動は本格的に開始します。研究セミナーで学んだことを自分の強みとして、就職先生を勝ち抜いてもらいたいと思います。

われわれも全力で応援しています!!

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「CAM」

当科では、「ものづくり」の一つとして、3次元CADでデザインしたものをCAMを使い縮尺して具現化しています。

CAM

(キャム)とは、コンピュータ支援製造 (computer aided manufacturing) の略語。  製品の製造を行うために、CADで作成された形状データを入力データとして、加工用のNCプログラム作成などの生産準備全般をコンピュータ上で行う為のシステムであり、出力されたデータは、CNC化された工作機械に送られて実際の加工が行われる。<Wikipediaより抜粋>

1級自動車エンジニア科の3年生が3次元CADソフトSolidworksを使用して、自動車のホイールをデザインしたものを約1/5に縮小して削りだしました。
 

 ↑ Roland社製モデルMDX40Aで切削を行いました。
 

簡単に手順を説明します。

3D−CADソフト"Solidworks"でデザインしたCADデータを、"SRP Player"というソフトを使用してCAM用の切削データに変換します。

 切削イメージ   



出来上がりイメージ

 

 

PCからCAMに切削データを送り、ケミカルウッド(合成木材)を削りだします。

直径80mm位のものですが、2時間位で仕上がります。


発泡スチロールでもホイールを削ってみました。


 一度切削を始めると、途中で止めることが難しいので、仕上がりまで機械を止めて掃除が出来ないため、切り屑で製作物が見えなくなってしまいます。そこで、刃物と一緒に回転するファンを装着すれば切り屑を飛ばしてくれて、切削しているところを見ることが出来るようになるため、ファンもこの機械で作ってみました。

ケミカルウッドで最初作ったのですが、ファンの羽が薄いため、壊れてしまいました。



そこで、材料にポリカーボネートを使い強靭なファンを削りだしました。刃物についているのが出来上がり物で、下にある透明のものが、片面を削り終わったものです。

  
両面削って出来上がりですが、約5時間30分ほど掛かってしまいました。



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