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建築科(夜間 建築士専科)

専門課程:2年制 / 専門士

取得できる資格

取得可能資格一覧

資格を取ってプロになろう!

一級建築士(実務経験4年)

国土交通省が管轄する国家資格です。全ての建築の設計および工事監理を行なうことが出来る最高位の建築士資格です。受験には卒業後4年間の建築実務経験が必要です。

二級建築士(実務経験0年)

都道府県知事が管轄する資格です。一定規模以下の木造建築物、その他鉄筋コンクリート造などの建築物の設計と工事監理を行うことが出来ます。

1・2級建築施工管理技士(要実務経験)

国土交通省が管轄する、施工管理技士国家資格のうちの一つです。 建設業を営む場合の許可基準の一つに、営業所に専任の技術者を置かなければならないという基準と、建築工事現場に置く技術者の基準があります。 いわば施工におけるプロの資格です。
1級は一般建設業と特定建設業の16種の建設工事で監督や技術指導が行えます。 2級は1級より工事規模が小さくなり、建築施工、躯体施工、仕上施工の3分野の主任技術者になれます。
建築科(夜間 建築士専科) では2級建築施工管理技士の1次試験は在学中全員合格を目指します。卒業後は現場管理の仕事の経験を2年間つむことで、2次試験を受験できます。また1級建築施工管理技士は、実務経験5年で受験が出来ます。

福祉住環境コーディネーター3級・2級

現在の高齢化社会にあっては、個人住宅から老人ホーム、病院などの福祉関連建築にかかわる場合に必要な建築、 医療に関する知識が問われる資格です。 特にバリアフリーからユニバーサルデザインに関する基本的な考え方、設計手法を身につける必要があります。

1級・2級管工事施工管理技士

国土交通省が管轄する、施工管理技士国家資格のうちの一つです。建設業における給排水・給湯設備工事、衛生設備工事、空調工事、 ダクト工事、ガス配管工事などの管工事における施工計画や工事管理などの業務を行うことが出来ます。

宅地建物取引士

不動産(宅地や建物)の売買、交換など、また賃貸の代理や仲介を行うことが出来る国家資格で、建築を学んでから受験すると合格しやすい資格の1つです。

CAD利用技術者3級・2級

CAD操作を行う上で必要なパソコン関連の基礎知識と製図手法についての基礎知識を問われる試験。 建築実務の上で必要な基礎知識でもあるので、建築を学ぶ学生には必要な資格試験です。

商業施設士

商業施設士とは、商業施設の管理・運営や店舗の構成・デザインなどを総合的に計画し、監理を行う人を言います。

測量士補

測量を行う為に必要となる国家資格で、測量法に基づき、国土交通省国土地理院が所管しています。 名称に『補』が付く通り、測量士の立案した計画に従って測量を行う、つまり測量士の補佐を行う技術者に求められる資格です。
受験資格は特に問わない試験です。

Microsoft Office Specialist (Excel/Word)

Microsoft Office Specialistとは、マイクロソフトのOffice製品に含まれるExcelやWord、PowerPointなど、日頃使っているアプリケーションソフトの利用能力を言葉でなく資格として証明できるマイクロソフト主催の資格試験です。Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。試験の形式はすべて実技試験で、試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題にひとつひとつ取り組みます。筆記試験は一切ありません。
〔マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局(株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ)〕





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