建築科(夜間 建築士専科)

専門課程:2年制 / 専門士

取得できる資格

資格取得者インタビュー

「2級建築施工管理」取得者

近藤 広信さん

近藤 広信さん
出身校:獨協大学
主な資格取得
  • 2級建築施工管理(学科合格) 在籍合格率57%、受験者合格率81%
  • 福祉住環境コーディネータ3級 在籍合格率13%、受験者合格率75%、全国平均46.1%

「2級建築施工管理」についてのQ&A

Q.なぜこの資格に関心をもったのですか?
A.建築関連の職種にいると、資格でがんじがらめに縛られていることに気がつきます。建築という仕事が如何に多くの知識が必要で責任が重いか、ということを仕事を示していることを実感しました。
2級建築施工管理技術者は二級建築士の施工の部分をカバーしているので在学中の力を試すには良い機会だと思いました。
Q.どんな授業や勉強が資格取得に役立ちましたか?
A.学校で受けた授業全体です。また、10月半ばからの総合講座で今までの知識をまとめと多くの問題に触れたことだと思います。総合講座の前半は授業と基礎問題の解説、後半では応用問題を多く解き実力が身についた実感、手ごたえがありました。
それ以外は、仕事が忙しいので下校途中で過去問をやった程度です。
Q.この資格は就職にどんなふうに役立ちますか?
A.就職には役立つと思います。建築業界人になるのであれば兎にも角にも資格です。
これらの資格は実務経験を通してスキルを身にけるための知識を持っている証となるわけですから就職には有利となるでしょうし、この人は最終目標とする一級建築士取得の目標に向かっているのだなと思っていただけると思います。

多田和秀先生

先生からのコメント
彼の目指す目標は一級建築士。
「家庭を持っているとなかなか勉強もはかどりません。」だからこそ1つ1つの資格試験で知識を身に付けてゆくことの大切さを知っている学生です。





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