建築科(夜間 建築士専科)

専門課程:2年制 / 専門士

取得できる資格

資格取得者インタビュー

「土地建物取引主任者」取得者

西郷 英文さん

西郷 英文さん
出身校:法政大学
主な資格取得
  • 福祉住環境コーディネーター2級 在籍合格率39%、受験者合格率86%
  • 土地建物取引主任者 在籍合格率23%、受験者合格率71%

「土地建物取引主任者」についてのQ&A

Q.なぜこの資格に関心をもったのですか?
A.将来、私は建築の店舗開発、不動産に関するコンサルティングの仕事に就きました。就職は6月頃に決まり、是非在学中に土地建物取引主任資格を取りたいと思いました。
今後は、二級建築士はもとより商業施設士やインテリアコーディネータ、ファイナンシャルプランナーの資格も取得したいと考えています。
この資格を取ったことで社会人として認められた気がします。
Q.どんな授業や勉強が資格取得に役立ちましたか?
A.7月と10月に行われる総合講座の宅建の授業です。この授業は重要事項をまとめる意味で重要な授業でした。
この資格は、建築と関しては総合的な実力が試されるので建築法規や一般構造、施工といった通常の授業の知識、日ごろの授業も充分役に立ちました。そのため、試験直前の過去問をマスターするのにも余裕ができました。
Q.この資格は就職にどんなふうに役立ちますか?
A.不動産業界ではこの資格がなければ何も出来ませんし、実務レベルに入る前の基礎的な知識を身に付けたという感じです。
現在私は、「土地建物取引主任」をもらうために実務講習を受けています。
就職活動では、面接試験のときに不動産知識を持っていると質問された内容により専門的な知識で答えることが出来るので他の学生との違いを示すことができました。

多田和秀先生

先生からのコメント
大学で経営学部に通いながら当校で建築の知識を身に付けました。
「土地建物取引主任」の資格は、建築と民法等の多岐に渡る知識が必要です。「宅建」合格は彼にとって総合的な能力をためす良い機会になりました。





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