学科紹介

環境テクノロジー科

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ココに注目!

「環境」全体を学ぼう!

大気環境を守る
大気中の汚染物質の発生原因や防止方法と測定方法を学びます。

〈関連科目〉

  • 講義系:大気概論、大気環境保全
  • 実習系:大気測定実習

自然環境を守る
自然環境の保全や動植物の同定、モニタリング方法など、フィールドワークを通じて学びます。

〈関連科目〉

  • 講義系:環境関連法規
  • 実習系:生物分類・同定実習、環境調査基礎実習、自然環境調査・管理実習、自然環境保全実習、校外実習(長野実習)
水環境を守る
水質検査や分析、水処理に関する化学的知識と処理技術について講義と実習を通じて学びます。

〈関連科目〉

  • 講義系:無機化学、有機化学、水質概論、物理化学的水処理技術、生物化学的水処理技術、機器分析概論、環境関連法規
  • 実習系:化学実習、機器分析実習、物理化学的水処理実習、装置計装実習

環境テクノロジー科の就職

就職率(平成30年3月末実績)
100%

取得できる主な資格

公害防止管理者/毒物劇物取扱責任者/危険物取扱者乙種第4類/有機溶剤作業主任者/特定化学物質および四アルキル鉛等作業主任者/環境再生医(認定校)/生物分類技能検定/環境社会検定試験(eco検定)/ビオトープ管理士/自然観察指導員/環境測定分析士/環境計量士/ ビジネス能力検定(B検)3級/ Microsoft Office Specialist(Excel,Word)など

TEACHER'S MESSAGE

師岡 伸行先生

環境調査基礎実習
師岡 伸行先生

実習の事前準備で学びを確かなものにしよう
野外で調査をおこなうための基礎的な事項を実習を通して学ぶ授業です。野外で調査をおこなうには、まず自らの安全が確保されてはじめて有意義な活動をおこなうことができます。そのためにはまず安全( 自然の中の様々な危険)について知ってもらいます。また、哺乳類や鳥類調査を念頭に、それぞれの調査の特徴についてもフィールドで経験してもらいながら勉強していきます。さらに地図の読み方、コンパスの使用方法、GPSで記録したデータの活用方法などについても学びます。実際に野外で調査をするには学校の実習だけでなく、多くの経験をしていかなければなりませんが、この授業を通して「基礎の基礎」を身につけてもらえればうれしいです。

卒業生の声

環境テクノロジー科
2011年3月卒業
水ing 株式会社 横浜支店
廣瀬 永富貴さん

環境について幅広く学ぶことができ様々な資格に挑戦する事が可能です。
私の仕事は水処理施設の維持管理です。
水質分析やオペレーション、メンテナンスなどをやっています。
環境テクノロジー科の授業では環境問題についてはもちろん、水処理技術や水質分析技術、動物や植物についてなど環境について幅広く学ぶ事ができます。またフィールドワークも多く、座学で学んだ事を実際に感じる事ができます。
資格対策もしっかりしていて、様々な資格に挑戦する事が可能です。環境テクノロジー科では、環境について多くの方向から広く深く、様々な学び方で知る事ができるので、自分の物にしやすいと思います。
多くの事を自分の物にする事で、進める道を増やす事ができ自分の可能性が広がります。