学校紹介
校長挨拶
本校は、建築・インテリア・ゲーム・情報・Web・環境・バイオなどの分野を持つ工業系の総合学園として、
24年の歴史を刻み、多くの技術者を輩出してきました。
専門学校の教育は、他の高等教育機関と異なり、職業を担う為のスペシャリストを養成する教育機関です。
こうした、専門学校の主旨に則り、本校では、特定の分野の職業人を育てることを目的に、独自の教育を行って参りました。
1.職業教育(キャリア教育)の実現
- ・「自律して生きていくこと」
- ・「世の中のために貢献すること」
- ・「自分を成長させること」
- ・「自己の理想を実現していくこと」
その上で、職業に関する知識や技能を身につけさせ、自己の個性を理解し、
主体的に進路を選択する能力・態度を育てる教育がキャリア教育と考えています。
そのためには、基礎的な技術や技能の教育・訓練に留まらず、コミュニケーション力を高め、
直面する問題を自分たちの力で解決していく力を育てることが重要であると考えています。
本校のカリキュラムでは、基礎的な教育を確実に学ぶ為の「学びの場カリキュラム」
と人間力を育成する為に産業界の力を借りて実施する「仕事場カリキュラム」の2段階で学生は学んでいきます。
私たちは、こうしたカリキュラムを通して、働く力を育てる教育を実現しています。

2.産業界との連携
専門学校の卒業生は、企業においては、専門能力が高い即戦力として期待されています。
これらの期待に応える為には、めまぐるしく変化を遂げる社会の中で、常に新しい技術と向かい合い、成長していく必要があります。
本校には100社を超える企業で「小山学園後援会」が組織されており、教育から就職までを応援してくれています。
本校では、こうした後援会企業をお迎えして、専門部会(研究会)を開催し、
「仕事場カリキュラム」の運営やカリキュラム全体の見直しを行っています。
3.地域との連携
産業界との連携を果たす為に、私たちが着目した点は、
本校の地域コミュニティを形成する企業や団体との関係を作ることでした。
そして、学生たちが普段の授業の中で産業界と密接な関係を築いていく為には、近隣の企業や団体の皆さんである必要がありました。
こうして始まった「仕事場カリキュラム」を通して、東京テクニカルカレッジの学生は、
企業や住民の皆様とのコミュニケーションを築き、人間力を育んでいます。
働くことは、私たちが、一生続けていく営みです。 そうした仕事をより充実した、楽しい時間にする為に、是非本校の門をたたいてみてください。お待ちしております。
学校法人 小山学園
専門学校東京テクニカルカレッジ
校長 杉本安雄

