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学校紹介

仕事場カリキュラム



仕事場カリキュラム(学内インターンシップ)とは?

"仕事場カリキュラム"のねらい
授業で身に付けた知識だけでは社会の中で必ずしも充分な活躍ができるとは限りません。
大切なのは、「今自分に欠けているものは何か」を見つけ、信頼できる先輩に相談をしながら、自分に与えられた課題を自分の力で完成させることです。
そこで、社会に出てから戸惑わないよう、学校の中で先輩や仲間に教わり、自分で考え、自分の力で完成させる経験をしておく。それこそが"仕事場カリキュラム"のねらいです。
TYPE1 実業型
クライアントから請負った本物の仕事を体験する
実際の仕事を外部の企業や団体から請負い、完成品を納入する形態の仕事場カリキュラムです。例えば、ゲームプログラミング科では中野区内のコンテンツ制作会社から携帯ゲームの企画やCGをいただき、ゲームを制作し納品しています。
またWebデザイナー科では、実際に企業のサイトを制作し、更新や運用管理を行ったり、中野区からグラフィックの制作を依頼されたりしています。
これらの学科では、プロジェクト毎に1・2年生合同のグループを作り、ゲーム会社やWeb制作会社で実際に働いているのと同じ様な経験をすることができます。

実業型

TYPE2 企業提携課題型
企業提案を想定したプレゼンテーション
企業が過去に行ったプロジェクトや実社会を想定したプロジェクトを課題として企業から提案していただき、実際の仕事と同じような手順で完成させ、企業に評価をしていただく仕事場カリキュラムです。例えば、情報処理科やバイオテクノロジー科では企業に提案いただいた一つの課題に対して、1・2年生合同で構成された複数のグループを作り、それぞれが制作提案や実験レポート作成を行います。
毎年、年度末には多くの企業の方々をお招きし、それぞれのプレゼンテーションについて講評をいただいています。

企業提携課題型

TYPE3 職業体験型
現場でのリアルな体験が育てる自主性とスキル
学生が定期的に、実際の企業や団体に赴き、実際の仕事を体験する仕事場カリキュラムです。学内ではなかなか体験できない仕事を企業・団体様の力を借りて実際の仕事として体験できるのが最大の特長です。
例えば、環境テクノロジー科では都内の環境関係のNPO法人にお願いし、環境再生の仕事や環境調査の仕事を体験しています。
これらの体験はグループ毎に実習場所が異なることから、グループ各人の役割を決めてから実施しており、出席確認からレポートの提出まで全てを学生自身による自主管理としています。

職業体験型

TYPE4 調査・研究・提案型
地域に根ざした調査・研究で探究心を育む
地域の様々な施設や環境を調査し、その歴史や成り立ちを研究すると共に、これからの新しい姿を提案する調査・研究型の仕事場カリキュラムです。
例えば、建築監督科や建築科では私たちの学校がある中野区をテーマに、様々な側面から街や施設・環境を調査したり、歴史については地域住民の皆さんにヒアリングを行ったりしています。
また、インテリア科では地域に根ざした新たな商業施設のあり方を求めて、既存の商業施設の調査・研究から問題点を発見し、それを解決するための計画の立案に取り組んでいます。
こうした問題発見・問題解決の取り組みは、コミュニケーション能力向上のためグループ単位で行われ、年度末には地域や企業の方々を巻き込んだ発表会が開催されます。

調査・研究・提案型