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学校紹介

授業の特長



専門分野における「技術力」

知識は必ず“自分のもの”に!
当校では、基礎的な知識・技術が身につくように授業がおこなわれており、業界の技術用語や知っておくべきことなどを自分たちのものにできるような仕組みになっています。実際の社会で働くようになったときに必ず必要になってくる“コミュニケーション”の手段を広げ、可能性を追求していきます。

その日の「わからない」を残さない、独自の学習システム

学びのPoint01ステップクリア授業

STEP Clear 授業

授業品質のPDCA"ステップクリア授業"
Plan(コマシラバス)→Do(授業シート)→Check(授業カルテ)→Act(コマ補習)の4段階のサイクルを繰り返すことによって、授業品質を日々改善していく独自システムです。
コマシラバス
「コマシラバス」は科目毎に学ぶ内容(=シラバス)を細分化し、1コマ1コマの授業(=90分)で学ぶ内容を学生に開示したもの。科目名が並ぶカリキュラムだけでは授業の内容まではわかりませんが、「コマシラバス」なら「何を、どのように学べるのか」がわかるため、授業内容を深く理解することができます。

授業シート
「コマシラバス」に基づき、その日、そのコマで学ぶべきポイントを10項目に細分化して示したA4判のシートが「授業シート」です。授業で学ぶテーマ、内容(シラバス)、授業のポイントや、使用する教材、オリジナルサブテキストなどが紹介されています。さらに、今日は何を学ぶべきか(授業のキーポイント)、何を理解できなかったのか、 何を先生に質問すべきなのか、何を復習すべきなのか、といった授業エッセンスを記入する「授業カルテ」があり、 その日の授業の「わからない」を残さず、しっかり身につけることができます。
授業カルテ
毎回の授業の最後に、その時間の学習内容が理解できたかどうかを学生自身がチェックする振り返りの試験(授業カルテ)を行います。 成績を決める試験ではないので、わからなかった部分があっても大丈夫。逆に学生にとっても教員にとっても、お互いに理解度や教え方を確認しながらフォローし合い、次に活かしていく"見える達成感"が味わえます。わからない点、理解できない点が目に見えるので、いい励みにもなり、理解できたときには満足感を感じて次も頑張ろうと思える…。その積み重ねで、最終的には大きな学習目標を達成できるわけです。
授業フローチャート
  • Step01 授業開始

    授業開始
    まず「授業シート」配布
    授業の最初に「授業シート」が配布される。このシートには授業の学習目標と、簡潔にまとめられた10 項目の授業内容、そしてこれに関する10のキーポイントなどが記されている。
  • Step02 ポイント説明

    「授業シート」で授業の
    ポイントをつかむ
    授業開始の10分で、その授業のポイントをシートにそって説明。シートにそった授業展開のため、流れをつかみやすく、ひとつの項目ごとの理解度をチェックしながら授業を受けることができる。
  • Step03 講義・実習

    ひきつづいて
    講義・実習
    「授業シート」に基づいた解説にひきつづいて、講義・実習がスタートする。学校オリジナルの教材やパソコン、実物の教材を使って一人ひとりが十分に学習を積み上げることができる。
  • Step04 まとめ

    「授業カルテ」
    を記入
    授業の締めくくりとして「授業カルテ」を記入。その日の授業で学習した内容が出題形式でまとめられており、これを5分程度で行って解答と照らし合わせ自分の理解度を確認。
  • クリア!

1つひとつのステップを小さくし「学び残し」を出さない

学びのPoint025期制の採用

コマシラバスに書かれた目標を確実に達成するために、当校では「5期制」を採用しています。
一般的な大学や専門学校では前期・後期制(約15週×2)を採用していますが、 当校の「5期制」では1年間を5期に分けて、5週×1期(各学年の導入教育期)、7週×4期(メインの学期)の体制としています。これは、7週くらいの短い内容であれば集中的に学べるので、確実に学習内容を理解することができるからです。
また、授業の内容がわからなくなってしまった学生や、計画通りに進んでいない授業の早期発見にもつながります。

毎日の授業は楽しく、厳しく

学びのPoint03少人数・担任制

当校では少人数・担任制により、学生と先生の"距離"が近く、毎時間の授業で十分な学習効果が得られるような仕組み作りをしています。 実習は一人ひとりが十分な教材で行うことができ、授業も大教室の一斉授業ではないので、疑問があれば、すぐに質問し、先生もそれに対応することができます。
また、「コマ補習」という独自の補習制度でその日の学び残しをしないようにしています。
さらに担任制なので、単に勉強を教えるだけでなく、授業理解度の把握や、学生生活、就職指導といった修学、就職全体に目配りすることができます。

実社会で役立つチカラを養う

学びのPoint04校外学習・フィールドワーク

当学園では校外学習を、「実物で学ぶ」「職場で学ぶ」という視点から、実際の社会で役立つ力を養うことを目的として、多くの企業・団体にご協力いただき実施しています。
将来、学生たちが進むビジネスの世界の雰囲気を実際に体験することで、学内の授業に加えて、より高度な学習ができます。
主な内容としては、「インターンシップ(企業研修)」や調査研究のための「フィールドワーク」、インテリア科の「校外学習」のように多様な企業施設見学や体験学習なども実施しています。





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