建築科
専門課程:2年制
取得できる資格
資格取得者インタビュー
「2級建築施工管理技士」取得者

- 高山 絵里香さん
- 出身校:千葉県立千葉商業高等学校
- 主な資格取得
- 2級建築施工管理 在籍合格率29%、受験者合格率50%
- ビジネス検定3級
「2級建築施工管理」についてのQ&A
- Q.なぜこの資格に関心をもったのですか?
- A.建築工事を請負う建設業に必要な技術者の国家資格として、重宝される重要な資格だからです。
建設系の会社に就職の決まった、私にとっては大切な資格で、給料にも関係してきます。
この資格をもっているだけで、後々、建築工事において現場施工・施工管理・総合管理・設計監理・施工監督に従事した経験を証明できる資格になるからです。
- Q.どんな授業や勉強が資格取得に役立ちましたか?
- A.検定前に、施工技術者対策授業がありました。
1年間5期制になるのですが、4期に検定がある日まで、施工管理技術者の授業のみでした。
クラスの雰囲気も、施工技術者2級学科合格に向けて、クラス一同頑張っていたので、勉強しやすい環境が整ってました。
また、授業の最後に解くカルテ問題だけで、1日40問も解いていた事になるので、とても役立ちました。
- Q.この資格は就職にどんなふうに役立ちますか?
- A.卒業後、実務経験3年後に学科試験なしの、実地試験のみで、施工管理技術者2級を受ける事ができます。
働きながらの勉強は、負担になると考えられます。
その分、学生時代に頑張っておけば、3年後の実地試験の合格率が上がる事は、間違いないと思います。
将来を考えた上で、かならずや必要になってくる資格と考えられます。

- 先生からのコメント
- 建築設計技術者として自立するために、建築を作り上げる最終段階で描かれる「施工図」と呼ばれる図面製作を仕事として選びました。
2級施工管理の資格は設計を仕事にされる女性にとっても有効な専門資格です。

