建築科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

取得できる資格

資格取得者インタビュー

「宅地建物取引士」取得者

小山 昭夫さん

小山 昭夫さん
出身校:都立羽村高等学校
主な資格取得
  • 宅地建物取引士 在籍合格率6%、受験者合格率60%
  • 2級建築施工管理 在籍合格率29%、受験者合格率50%
  • ビジネス検定3級 在籍合格率63%、受験者合格率80%

「宅地建物取引士」についてのQ&A

Q.なぜこの資格に関心をもったのですか?
A.私がこの資格に関心を持ったきっかけは、この学校に入る前に、テレビやCMなどで紹介されているのを見て、興味をもち、雑誌などで調べて見たところ、建築や不動産業界以外の業種にも、求められる資格であり、また、民法や税法など、日常生活で知らないと損をするといったような勉強内容なので、自分のスキルアップなると思い、この資格を取ろうと思いました。
Q.どんな授業や勉強が資格取得に役立ちましたか?
A.この資格は、学校で学ぶ建築関連法規(建築基準法など)以外に、宅地建物取引業法、都市計画法、、民法など広く法律の知識が問われます。教科書だけの暗記では、まず受からないと思います。なので、ベースに建築を学び他の分野は自分で補う必要があります。
あとは、ひたすら過去問を解くことをおすすめします。2ヶ月で5,000問を目標にやれば、きっと受かるはずです。
Q.この資格は就職にどんなふうに役立ちますか?
A.この資格は、わりと知られている資格であり、合格率15%と、難易度も高い資格なので、就職のときには、強い武器になります。
また、不動産業の場合、1つの事務所に対し、5人に1人の割合で、「宅地建物取引士」の資格を持った従業員を置く義務があり、必ず必要となる資格です。
そのため不動産業の場合には、ある程度の手当てがでるので、やりがいがあると思います。

鈴木昇科長

先生からのコメント
人と接することと建築の開発の仕事に興味を持っており、建築士以外に必要となる宅地建物取引士試験の勉強を早い時期から進めていました。
計画的に物事を進められる方でした。





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