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建築科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

再進学者インタビュー

-大学や社会人からのキャリア変更!-再進学者インタビュー

学校を選んだ決め手や在学中の話、就職の話とか、僕たちの意見がみんなの参考になるといいな!

伊澤 匡亮さん

興味のないことには没頭できないし、一度きりの人生なんだから、やりたいことをしようと思った。
栄北高等学校卒業
国土館大学中退
斎藤工業株式会社 内定
伊澤 匡亮さん (23歳)

濱崎 一喜さん

建築に興味のある人は、とにかく一度来てみてほしいね。
大東文化大学第一高等学校卒業
大東文化大学環境創造学部卒業
株式会社池下設計 内定
濱崎 一喜さん (26歳)

池上 祐美子さん

建築ってカタチになるものだから、勉強していてもやりがいがある。
宮崎県立日向高等学校卒業
大分大学経済学部(現在休学中)
池上 祐美子さん (20歳)

大森 晋さん

建築を通して、人を変えることができる環境を作りたい。
青森県立田名部高等学校卒業
明治大学商学部卒業
大森 晋さん (23歳)

好きな「建築」を仕事にしたいから再チャレンジ!

伊澤
ここにいる4人の共通点は大学や社会人を経て“再進学をしている”こと。進路変更をした理由を紹介し合おうか。僕は高校時代に「とりあえず大学」で進学して、結局目的を見失って留年。やっぱり興味のないことには没頭できないし、一度きりの人生なんだから、やりたいことをしようと思った。
一同
その気持ちわかる!
大森
僕はスポーツ推薦で大学に入学したから、将来までは考えていなくて。4年のときにIT系で内定をもらったけど、伊澤さんと同じで「これってやりたいこと?」と改めて思った。
池上
私は大学休学中。入学してみたけど「大学の4年間という長さと身につくものは比例するのかな…?」って疑問になっちゃって。資格取得と就職を考えたら、専門学校に行くのが最短ルートだと思い、この道を選びました。
濱崎
大学で都市計画やまちづくりを専攻しながらも、最初の就活では何でもいいから内定が欲しくて。スーパーで2年間社員として働いたけど、建築関係の夢を諦められなかったんだよね。だからとにかく就職率で学校を探したら、東京テクニカルカレッジがバツグンだった。

大事な決断だから、学校選びはしっかりと

大森
やっぱり入学直前まで進路を迷っていたから、学校を選んだのは2月末でギリギリでした。でも1度学校を見て、その場で「ここなら大丈夫」って確信が持てた。
池上
校長先生とお話できる機会があったのですが、不安なことをお話できて、背中を押してもらえたことが嬉しかったです。
濱崎
大事な決断だったので、何度も学校に足を運んで、3~4回は体験入学や説明会などに来ました。じっくり建築について学べるから、やりたいこともきっと見つかるはず。建築に興味のある人は、とにかく一度来てみてほしいね。

気になる金銭面。やりくりのコツは?

伊澤
ぶっちゃけ、進学資金はどうしたの?
大森
僕は学費は全部奨学金で、生活費は週4日のアルバイト。節約しながらだけど、勉強したいことだから苦にならないかな。
濱崎
自分は社会人時代の貯金があるので全額出したよ。親にはもう迷惑はかけたくなかったからね。
池上
私は大学に払う予定だったものを専門学校に払ってもらっています。ただ、大分県の大学だった私からすると、東京は物価がちょっと高くて。その分は自分でアルバイトしながら、なるべく親に負担をかけないように・・・。
大森
学校には建築関係のアルバイトが来たり、先生が紹介してくれたりする。僕も1年次の冬から設計事務所に行くんですけど、仕事を経験しながら収入にもなるって効率がいいと思う。
濱崎
学業との両立が大変だけど、2年間なら「今だけ無我夢中で頑張ろう!」って思える長さだからね。先生が紹介してくれた設計事務所でアルバイトしたときはかなりハードだったけど、いい勉強になったなぁ。アルバイトが就職につながることもあるし、やる気を評価してくれる企業もあるし。
伊澤
先生が1人ひとりの状況を理解してくれることもありがたい。この学校なら再進学者でも頑張れると思うよ!

CADやプレゼンなど、実践力がUP!

池上
建築ってカタチになるものだから、勉強していてもやりがいがあるし、その延長線上に建築士の資格があるから目標を持ちやすいです。
大森
CADなんかもゼロからスタートだけど、基礎の段階をしっかり教えてくれるから、わからないままってことがなかったね。
伊澤
効率のいい使い方をどんどん教えてもらえるから、サクサク作業ができるようになるね。
池上
先生方が、学生のやる気を引き出してくれるし。
濱崎
あと、この学校の特長はプレゼンテーション能力が身につくことじゃない?
伊澤
学期末に全員が自分の作品をプレゼンするのが必須なんだけど、その回数が1年に5回!
大森
自分の作品にどんな意図があるのか、どこを工夫したのかを自分以外の人に伝えるって大事だからね。
池上
社会人になったらプレゼンの機会って多いと思うから、今から練習ですね。

学校全体で就職をバックアップ

池上
2年生の伊澤さん濱崎さん、内定おめでとうございます!就職活動はどんな感じでしたか?
伊澤
僕は総合建設業である斎藤工業に内定。自分が行きたいところがなかなかわからなかったけど、先生に相談する中で「おまえはこういう分野じゃないか?」とアドバイスをくれて、現場監督に絞ることができました。とにかく先生がいろんな会社の情報をくれるから心強くて、すごく助かりました。
濱崎
2年の夏前に設計会社に決まりました。大学だと就職活動は自分から動かないとダメだし、相談できる人も少ない。その点、東京テクニカルカレッジは学校全体で支援してくれるし、求人も豊富で一般的な就職サイトを使うこともなかったほど。
伊澤
毎年就職率が100%だから、みんな「自分たちの代も全員合格を目指そう!」って団結しているのがいいね。
大森
まだ1年の僕たちにアドバイスがあればお願いします!
伊澤
個人事務所に入って図面を描くなど設計を追求するか、大手のゼネコンなどで様々な経験を積んでいくか。自分がどうしたいのかという見極めが大事かな。
濱崎
僕もそれを先生に言われたなあ。「色々見てからのほうがいい」って。
池上
焦らないで、いろんな経験をしてから考えるのも大事なんですね。まずは先生に自分がどっちに向いているのか相談してみようかな。

「人」を大切に想う建築をしたい。二級建築士資格も視野に!

伊澤
みんなは将来どんな建築に携わりたい?
大森
環境によって人って変わると思うんです。例えば日当たりの具合でも気分が変わるだろうし、快適な職場なら仕事もはかどると思うし。だから、人を変えることができる環境を作りたいと思っています。
池上
住宅を作りたいと思っています。二級建築士、一級建築士と取得していって、最終的には自分の事務所を持って設計するのが夢!
濱崎
僕は、長く人に使ってもらえるような建物をつくりたい。デザインだけとかではなく、まずは使いやすさ。それを大事にしたいな。
伊澤
飽きることなく、ずっと大切に使ってもらえる建物っていいですよね。僕は、住む人が笑顔になれる空間を作りたいです。
池上
夢をかなえて、ちょっと心配をさせちゃった親を喜ばせたいな。
濱崎
遠回りしたかもしれないけど、その時間があったからこそ今があるし。「この道に進んでよかった!」って思えるように、みんなで頑張ろう!
一同
オーーー!