建築科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

主な就職先

就職活動インタビュー

就職先:前田建設工業株式会社

古川 ひかりさん

古川 ひかりさん
出身校:神奈川県立氷取沢高等学校
社員数3,500名の超大手企業
前田建設工業株式会社は、社員数3,500名の大手建設会社で、国内のみならず外国の大きな建物の設計から建設までを行っている優良建設会社。
住宅から都市計画、地域開発から宇宙開発、環境整備に関する事業も行っています。
2003年からファンタジー営業部を設置し、アニメのマジンガーZの格納庫や銀河鉄道999の発着駅を実際に設計、建設することを真面目に考えるなど、夢を形にしようとするユニークな取り組みでも注目されている会社です。
Q.あなたがこの会社を選んだ理由は?
A.福利厚生の整っている大企業は女性に有利
女性ということもあって、将来的にも仕事が保証され福利厚生が整っていることを基準に、大手のゼネコンへの就職を目指していました。
その中でも前田建設は「良い仕事をして顧客の信頼を得る」という創業理念の通り、丁寧な仕事が有名で、先生に相談した時にも「この会社は大きいだけではなくて、中身もすばらしい会社だよ」というアドバイスもあり、ここを選びました。
Q.面接で苦労したこと、学んだことは?
A.緊張しました
正直、面接はとても緊張しました。
自分の思っている事を相手に伝えられなければ、何も魅力を感じてもらえないと途中で思い返すようになり、それからは、まず自分の学んだこと、得意なことなどを整理して言えるようになりました。
Q.就職を決めるときに学校の勉強で役に立ったことは?
A.CAD技術が就職の決め手だった
学校の勉強で学んだことは、ほとんどが建築の事や社会に出てから必要な事なので、これから役にたたないことの方が少ない気がします。
あえて言うなら、私は前田建設の施工図の部署に配属になるので、CADは必要不可欠です。CADの授業が一番役に立ったと思います。2DCADのみならず、3DCADやイラストレータ、フォトショップなどプレゼンテーションツールの全てを習ったことが役立ちました。
Q.卒業までの学校の勉強で、特に身に付いたと思うことは?
A.作業スピードが肝心
特に身に付いたことは、スピードだと思います。CADは「AutoCAD」と「JWCAD」という2つのソフトを使います。 建築科にCADで図面を描けない人なんていませんし、設計の授業は課題を出されてからプランをまとめます。
1日で、という先生の厳しい締め切りでも当たり前のようにみんなまとめてきます。
他校の友人の話を聞いたりすると、自分の学校の課題のスピードを実感します。
Q.学校生活で一番楽しかったことは?
A.放課後の課題勉強が楽しかった
学校生活は終始充実していました。建築科の中もみんなが仲良しだったので、毎日楽しかったし学園祭等の行事の時もとにかく楽しかったです。
特に締め切り目前で、みんなで遅くまで残って課題をやっている時が一番楽しかった。
みんなで助け合い、わからないときは教え合い、その時は必死だけれども作品が出来上がったときはうれしくてうれしくてそれまでの苦労が吹き飛びました。

鈴木昇科長

先生からのコメント
古川さんは、明るく元気な女の子。
前田建設工業へは実力+学校推薦で文句無く合格。オープンキャンパスにも積極的に参加してくれたので、彼女に憧れて入学した学生もたくさんいます。





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