建築科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

主な就職先

就職活動インタビュー

就職先:住友不動産株式会社

冨山 浩隆さん

冨山 浩隆さん
出身校:東京都立東高等学校
都心一等地に多数のビルを持つ名門会社
住友不動産株式会社は、社員数2,800名の大手建築・不動産会社で戸建住宅からオフィスビル、 賃貸マンションの開発から賃貸業務までを国内外で行っている旧財閥系の大手優良企業です。
都心の一等地にたくさんのビルを所有しており、多くの企業が住友不動産のビルの中で業務を行っています。
最近は超高層マンションの建設、分譲も行っています。
Q.あなたがこの会社を選んだ理由は?
A.超大手企業だったから
自分がやりたい『不動産』の超大手、超一流だから、住友不動産にしました。
私は建築を作る側の勉強をしながら、徐々に建物を売る方に関心が変化していきました。
東京テクニカルカレッジの建築科は単に建築を作るだけの勉強だけではなく、不動産販売やマーケティングの授業などもあり、そこで関心が広がりました。
大きい会社なら作ることから売ることまで幅広い仕事ができるだろうし、他社には出来ないスケールの大きな仕事ができると思ったからです。
Q.面接で苦労したこと、学んだことは?
A. 『自分探し』に苦労しました
面接では自分がどういう人間か、どういった事を学んできたかを最大限にアピールしなくてはなりません。 自分の性格なんか言葉で表現するなんて結構むずかしいものです。
自分を探すこと、その上で自分を表現することに一番苦労したと思います。
Q.就職を決めるときに学校の勉強で役に立ったことは?
A. 発表の練習は効果的だった
学校で学んだことで役に立たなかったことなんてなかった。全部が役に立ちましたし、毎日楽しかったですよ。
設計の勉強、施工の勉強、構造や法規の勉強、どれを取っても面接試験で問われたことばかりでした。
特にその集大成の作品集パネルのプレゼン(=発表)は一番効果的でした。他の学校の人たちはそんなもの持ってきている人はいなかったですから。
Q.卒業までの学校の勉強で、特に身に付いたと思うことは?
A.朝まで勉強も楽しかった
身に付いたのは『集中力』と『やる気』。気がつくと朝になってた!! 
それくらい勉強が楽しくなったのはこの学校に入ってから。なんかものを知る事の楽しさをこの若さで知ってしまいました。
もっと早くに知っていれば…と思うことしきりです。
Q.学校生活で一番楽しかったことは?
A.売店のおばちゃんが楽しかった
校舎6Fの売店のおばちゃん達との絡みが楽しかったです。とても優しくて陽気なおばちゃん三人組。 お昼を食べるため6Fに行くと絶対声をかけてくれる気さくな人たちです。
入学したらぜひその6Fのおばちゃんたちのところへ駆けつけて下さい。学生生活が何倍にも楽しくなります。

鈴木昇科長

先生からのコメント
冨山君は、駄目だしをされても最後までがんばる学生です。
それもあって彼のまわりにはいつも友達がたくさんいます。誰とでも気さくに話ができ、友人にも心配りのできる学生です。





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