建築科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

主な就職先

就職活動インタビュー

就職先:株式会社飛島建設

真家 基喜さん

真家 基喜さん
出身校:埼玉県立所沢西高等学校
東京湾アクアラインを作った超大手企業
飛島建設株式会社は、従業員数1,800名の大手建設会社。明治16年(1883年)創業の老舗建設会社。
土木工事にも多くの実績を持ち、青函トンネルや東京湾横断道路(アクアライン)の工事も担当しています。
国内に15箇所以上、海外では中東、東南アジアにも支店を置いています。
Q.あなたがこの会社を選んだ理由は?
A.大きな会社で世界大の仕事をしたい
私がこの会社を選んだ理由は、伝統と実績があったということです。
実際に会社に行ってみると会社の雰囲気も落ち着いてすごく気に入りました。
他にも、日本全国だけでなく世界にも事業を広げ、貢献している会社なので私も近い将来、学校で学んだ事を活かし、世界大で仕事をしたいと思ったのが理由です。
Q.面接で苦労したこと、学んだことは?
A.学んだことを活かせる仕事に就きたい
私が面接で苦労したことは、自分の短所を聞かれた時にどのようにプラスに変えて相手に伝えられるかでした。
又、専門学校になぜ行ったのか? なぜ大学に進学することを考えなかったのか? と必ず聞かれました。
私は大学で遊んで卒業するよりは専門学校で学んだことを活かせる仕事に就きたいと思って、この学校に来ましたから、その通り答えました。ここは理解して頂いたと思っています。
Q.就職を決めるときに学校の勉強で役に立ったことは?
A. 作品のできが決め手だった
私がこの学校に通って就職を決めるときに一番役に立ったことは、がこの学校に入るきっかけの一つになったとも言えるshadeやAutoCADといったパソコンを使った教育がしっかりしていたということです。
このshadeやAutoCADをポートフォリオ(=作品)にまとめて持っていくことで会社に自分がこれぐらいできるということをアピールできました。
面接でも作品のできが最大の説得力になりました。
Q.卒業までの学校の勉強で、特に身に付いたと思うことは?
A.課題設計とパソコンが決め手
建築の課題制作はすごく役に立ちました。建築についてバラバラだった知識が課題を一つ一つこなしていく中でまとまり、また同時に何が自分に欠けているのかもわかるようになりました。
建築は奥が深いと思った瞬間でした。
また、フォトショップ・イラストレータ・AutoCAD(オートキャド)・3Dのshade(シェード)等かなりのソフトが使えるようになり、今では仕事で十分使いこなせるくらいの知識が付いています。
Q.学校生活で一番楽しかったことは?
A.同じ道に進む仲間と勉強できたこと
建築という同じ道に進む仲間と一緒に勉強していることが一番楽しかったと思います。
やっているときはものすごく大変で辛かったのですが、しばらく時間をおいて考えてみると楽しかったなぁと思います。
又、2泊3日の長野研修や秋の学園祭といった時間割外の先生達や仲間との交流も普段と違った雰囲気を味わえて楽しかったです。

鈴木昇科長

先生からのコメント
真家君は、高校時代はバレー部で活躍。
体育会系なのに(だから?)大人しい真家君は人前で話すことが苦手でしたが、作品発表会などで腕を上げ就職面接を見事突破しました。





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