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建築科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

フレッシュマンインタビュー

-この春の卒業生に聞きました!-フレッシュマンインタビュー

学校を選んだ決め手や在学中の話、就職の話とか、
僕たちの意見がみんなの参考になるといいな!

この学校は1社目で受かる人も多いよね。
市立川越高校出身
(株)田中建設 勤務
石田進之助さん

先生も「イチからしっかり教える」って感じだったなぁ。
国立徳島大学出身
(株)内外設計 勤務
桐山俊樹さん

「学んだことが自分のものになっている」っていう感じで、驚きです。
都立八王子拓真高校出身
ダイキンエアテクノ(株) 勤務
小澤愛子さん

デジタルスキルが伸ばせそうなところがポイントだった。
都立永山高校出身
(株)アース建築設計工房 勤務
嶋田翔太さん

建築分野を目指したきっかけはチラシ、テレビ、ものづくり

小澤
私は部屋の模様替えや家具、雑貨が好きというところからスタートしました。あとは、新聞の折り込みチラシでマンションの間取り図を見るとなんだかワクワクしたり。
石田
分かる!僕も間取り図を見るのと、あとは家のリフォームを紹介するテレビ番組。デザインや機能性で家が変化したり、家族が嬉しがる様子に感動して、毎回楽しみに見ていました。
嶋田
僕はものづくりをする仕事がいいなと思っていて、どうせなら大きなものを手掛けたかったし、建築の資格は「一生もの」だから魅力でしたね。
桐山
神戸出身の僕は、阪神大震災がきっかけ。半壊した自宅を建て直す際に建築士さんがすごく頼れる存在で「僕もこんな風になりたい」と憧れました。
一同
そっかー。
嶋田
桐山くんは大学を卒業してから東京テクニカルカレッジに入学しているんだよね。
桐山
そう。大学で土木や地震の研究をしていたんだけど、やっぱり設計をしたかったし、資格にもこだわりたいと思って再進学を決意したんだ。

平均3~4校見学して東京テクニカルカレッジに

桐山
僕は大学に行ってからで、迷いもあったからギリギリ2月くらいに東京テクニカルカレッジに決めたんだけど、みんなは何が決め手だった?
石田
僕は都内の建築の専門学校の中でも有名なところを4校選んで、オープンキャンパスで見比べました。話を聞いたりカリキュラムをじっくり比較すると、東京テクニカルカレッジが一番デジタルに力を入れていたので、ここだな!って思いました。
嶋田
僕もデジタルスキルが伸ばせそうなところがポイントだった。仕事をするときはきっとデジタルなんだろうなと思っていたから、学生時代から強化したかったし、2年という最短距離で就職したいと思いました。
小澤
私も4校くらいかな。他は大人数での授業がメインなので、東京テクニカルカレッジくらいのクラス人数でしっかり教えてほしかった。正直、他の学校よりもテストや課題は大変そうだった(笑)。けど、そのくらいみっちりやればどこにでも行けると思いました。奨学金制度(スカラシップ)※1を使って入学できたので、ちょっとは親孝行ができたかなと思います。

※1…30万円が支給される奨学金制度「小山学園後援会スカラシップ制度」。職業適性検査、作文、面接から選考され、受給した奨学金は返還不要。他学生の模範となる学生に対し年間の授業料を免除する「特待生制度」も。毎年各科からの推薦と校長による面接で選考される。

初心者でもあっという間にCADやShadeが使えるように

小澤
私、普通科だったしパソコンを触ったことさえなくて、最初はみんなに付いていけるのかな?って不安だったの。でも、クラスはほとんど普通科や文系の子で、一緒に成長できました。
石田
僕はパソコンは好きで結構使える方だったけど、建築設計に欠かせないCAD※2やShade(シェイド)※3はもちろん初めて。不安だったけど、不思議と使えるようになっていたなあ。
桐山
先生も「イチからしっかり教える」って感じだったから不安も消えたんじゃない?
嶋田
そうだね。入学時にノートパソコンを用意して、授業でも家でも使って。最初の頃は遊び感覚で使っている中でツールを覚えていきました。学校は、22時まで残れるので、課題の提出前や集中したいときはみんなで残ったこともいい思い出です。
小澤
少人数だからわからないことも聞きやすかったと思いますね。授業中でも先生が横に来てくれて「こうやるんだよ」というのがあったから、疑問をそのままにしないで理解できました。過ぎ去ってみてはじめて「学んだことが自分のものになっている」っていう感じで、驚きです。

※2…コンピュータを用いた設計 ※3…3DCG作成ソフト

毎年就職率100%! その秘密は…

桐山
建築科はここ何年も毎年就職率100%!これってすごい数字だよね。就職するならどこでもいいというのではなく、先生が一人ひとりの個性や適性を見てアドバイスしてくれるのもスゴいと思う。
石田
よくテレビや新聞で“就職難で、就職試験では何十社もエントリーしないといけない”みたいなことを聞くけど、この学校は1社目で受かる人も多いよね。僕は同時に設計系、意匠系など業種別に4社受けたんだけど、先生が「石田は現場監督が合っていると思うよ」って言ってくれて、やっぱりその会社で合格。
嶋田
先生はすごいよね。僕も履歴書が上手く書けなかった上、面接でも上手く自分をアピールできなくて「どうしよう」と思っていたんだけど、先生にアドバイスをもらったら即採用だったもん。
小澤
アドバイスはなんて言われたの ?
嶋田
「嶋田の良さは、何事にも真剣 に取り組むところだから、それを伝えた方がいいよ」って。
一同
確かに嶋田くんの特長を捉えた言葉だね!
嶋田
自分だとなかなかわからないけど、先生は見てくれていたんだなーって嬉しかった。
小澤
1年生のときから就職対策がスタートして、適性検査をしたり、意識を高めていられたのもよかったですね。自信を持って臨めたからなのか、面接のときに「明るくて元気でいいね」と言っていただきました。

希望の会社に採用!初任給の使い道は?

桐山
せっかくだから、みんなで就職先の紹介をしよう。僕は(株)内外設計という設計事務所です。国内外の各種プラントや産業施設、道路や河川の構造物など幅広く手掛けており、将来は海外の現場に飛び出すことも可能なので、頑張っていきたいですね。
小澤
私は業務用空調機、化学品の大手メーカーであるダイキングループの施工会社ダイキンエアテクノ(株)に。研修などがしっかりしている上、希望していた設計職に配属していただきました。
嶋田
住宅をメインに手掛けている(株)アース建築設計工房です。意匠設計図に関わりたかったので、まさに希望の会社でした。内定後、在学中からアルバイトをしているので、仕事にも慣れて入社を迎えられますね。
石田
(株)田中建設という、東京多摩地区で大手のゼネコンです。自宅から通えなくなるので、春からはじめての一人暮らし。初任給で部屋のインテリアに力を入れたいな。
嶋田
初任給楽しみだね。何に使おうかな。色々欲しいものもあるし。
小澤
えー!?お世話になった親に何かプレゼントしたいって思わないの?
桐山嶋田石田
……(無言)。

二級建築士取得が目標 自分の家も建てたい!

石田
僕の会社は資格取得研修が充実しているので、どんどん挑戦していきたいですね。入社後に資格を取って技術力の向上を目指す先輩たちからも多くのことを学びたいです。
桐山
2級建築施工管理技士の学科試験に合格して、履歴書に書くことができたのはメリットだったと思うので、スキルアップしていきたい。
小澤
仕事をしっかり覚えて、持ち前のコミュニケーション能力を活かしていろいろな職種や業種の方と関わっていきたいです。
嶋田
まずは受験資格を得ることができた二級建築士を取って、目指すは一級建築士!そして、いずれ自分の家を自分で建てたいです。





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