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建築科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

建築の設計から工事まで、すべてを理解した建築士になる

建築科3つのポイント!

POINT 01
小さな住宅から大きなビルまで、設計提案ができる
小さな住宅からスタートし、2世帯住宅、アパート、マンション・・・・と少しずつ大きな課題にチャレンジしていきます。卒業時には巨大ショッピングモールが設計できるまでに!
POINT 02
就職に必要なデジタルスキル、誰でもすぐに覚えられる
建築業界に就職するにはパソコンで設計・デザインができる必要があります。入学時には不慣れだったパソコン操作も、3ヵ月もすればどんな学生もサクサク設計しています。
POINT 03
めざせ! 二級建築士(実務0年)、一級建築士(実務4年)
授業では一級建築士の出題範囲まで学びます。卒業してすぐに二級建築士を、4年間働いた後には一級建築士を受験することができる認定学科です。

PICK UP CLASS [授業紹介]


ヨーロッパに飛び出し、
日本に影響を与えた建築物を見てみよう!
建築の第一歩は外に飛び出すことから始まります。当科では授業で学んだ建築物を実際に目で見て、触れてみる校外学習をおこなっています。毎春には海外研修(選択)としてヨーロッパの歴史的建造物や日本の建築に影響を与えた建築物など30以上を学生主体で見学します。単なる観光旅行に終わらないように、例えば美術館の動線を研究するなどの事前学習をしてから見学に行きますので、感動がより一層深まり、建築家の思想や造形の意図をしっかりと理解することができます。

朝一番の課題を夕方までに仕上げる即日設計
朝一番に出された設計課題を夕方までに仕上げて提出する実習授業を「即日設計」と言います。実務では打ち合わせで仕事の方針が決まる場面が多々あります。常に実務ベースで設計条件を短い時間でまとめる練習は就職先企業に好評です。即日設計にはまず手描きでスケッチをおこなって次にCADで設計し、図面と内装などのイメージ図を一緒に記した新聞紙ほどの大きさの「プレゼンテーションボード」に仕上げて発表します。この工程は二級建築士の二次試験対策にもなっています。

地域連携による地域計画の学習
建築科は「仕事場カリキュラム」の一環として「地域連携プログラム」を実施します。私たちの学校がある東中野周辺地域の調査を、テーマを持っておこなっています。毎年の調査は卒業時に次の学年に引き継がれ、内容は年々厚みを増していきます。この授業は「域計画」の学習という一面を持ちながら、地域の人たちにインタビューをおこなうことで学生たちに「気づき」や「地域交流」を与えるきっかけにもなり、建築設計に必要なコミュニケーション力の育成に役立っています。この授業は、中野区で実際に地域計画に参加している設計事務所の方が講師として担当しています。

実際にある建築物をもとに設計する
単に頭の中のイメージを形にすることが設計ではありません。現実社会に即した設計をもとにポートフォリオを作成することは、就職した際に大変重要なスキルとなります。こうした力を養うために、教員はこれまでの実際の業務経験をもとに設計課題を出します。この課題に応えるために、実際の建築敷地を見学に行き、周辺状況を確認して、建築基準法など関連法律との関係を理解してから、設計作業に取りかかります。授業の進捗にあわせて必要な関連知識を学んで行く当科独自の「らせんカリキュラム」も大きな特長です。

資格を取ってプロになろう!

卒業年度の二級建築士、4年後の一級建築士を目指し、仕事に役立つ 資格を無理なく取得!


建築業界で活躍しよう!

卒業生の約4割が「建築設計」の仕事ができる就職実績!夢を叶える就職指導をおこなっています。


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