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建築科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

建築の設計から工事まで、すべてを理解した建築士になる

オープンキャンパス開催中!

6/25(日)

[午前の部] 10:00~12:30/[午後の部] 14:00~16:30

住宅内のコーディネートに挑戦!

パソコン中にある1部屋を3D(3次元)でコーディネートに挑戦!窓の形は?壁紙は?家具は?部屋のテーマを決めて自分の好みで作り替え、出来上がった室内を中を歩いてみよう!

※午前の部は保護者説明会も併催します。

7/9(日)

[午前の部] 10:00~12:30/[午後の部] 14:00~16:30

プロの道具で手描き図面を描いてみよう!

プロの道具を使って、プロの描き方で平面図の作図に挑戦してみよう!ちょっと描きにくいかもしれないけれど、コツを掴めばあなたもプロの仲間入り?!

※保護者説明会は午前と午後にあります。

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建築科3つのポイント!

POINT 01
小さな住宅から大きなビルまで、設計提案ができる
小さな住宅からスタートし、2世帯住宅、アパート、マンション・・・・と少しずつ大きな課題にチャレンジしていきます。卒業時には巨大ショッピングモールが設計できるまでに!
POINT 02
就職に必要なデジタルスキル、誰でもすぐに覚えられる
建築業界に就職するにはパソコンで設計・デザインができる必要があります。入学時には不慣れだったパソコン操作も、3ヵ月もすればどんな学生もサクサク設計しています。
POINT 03
めざせ! 二級建築士(実務0年)、一級建築士(実務4年)
授業では一級建築士の出題範囲まで学びます。卒業してすぐに二級建築士を、4年間働いた後には一級建築士を受験することができる認定学科です。

PICK UP CLASS [授業紹介]


ヨーロッパに飛び出し、
日本に影響を与えた建築物を見てみよう!
建築の第一歩は外に飛び出すことから始まります。当科では授業で学んだ建築物を実際に目で見て、触れてみる校外学習をおこなっています。毎春には海外研修(選択)としてヨーロッパの歴史的建造物や日本の建築に影響を与えた建築物など30以上を学生主体で見学します。単なる観光旅行に終わらないように、例えば美術館の動線を研究するなどの事前学習をしてから見学に行きますので、感動がより一層深まり、建築家の思想や造形の意図をしっかりと理解することができます。

朝一番の課題を夕方までに仕上げる即日設計
朝一番に出された設計課題を夕方までに仕上げて提出する実習授業を「即日設計」と言います。実務では打ち合わせで仕事の方針が決まる場面が多々あります。常に実務ベースで設計条件を短い時間でまとめる練習は就職先企業に好評です。即日設計にはまず手描きでスケッチをおこなって次にCADで設計し、図面と内装などのイメージ図を一緒に記した新聞紙ほどの大きさの「プレゼンテーションボード」に仕上げて発表します。この工程は二級建築士の二次試験対策にもなっています。

地域連携による地域計画の学習
建築科は「仕事場カリキュラム」の一環として「地域連携プログラム」を実施します。私たちの学校がある東中野周辺地域の調査を、テーマを持っておこなっています。毎年の調査は卒業時に次の学年に引き継がれ、内容は年々厚みを増していきます。この授業は「域計画」の学習という一面を持ちながら、地域の人たちにインタビューをおこなうことで学生たちに「気づき」や「地域交流」を与えるきっかけにもなり、建築設計に必要なコミュニケーション力の育成に役立っています。この授業は、中野区で実際に地域計画に参加している設計事務所の方が講師として担当しています。

実際にある建築物をもとに設計する
単に頭の中のイメージを形にすることが設計ではありません。現実社会に即した設計をもとにポートフォリオを作成することは、就職した際に大変重要なスキルとなります。こうした力を養うために、教員はこれまでの実際の業務経験をもとに設計課題を出します。この課題に応えるために、実際の建築敷地を見学に行き、周辺状況を確認して、建築基準法など関連法律との関係を理解してから、設計作業に取りかかります。授業の進捗にあわせて必要な関連知識を学んで行く当科独自の「らせんカリキュラム」も大きな特長です。

資格を取ってプロになろう!

卒業年度の二級建築士、4年後の一級建築士を目指し、仕事に役立つ 資格を無理なく取得!


建築業界で活躍しよう!

卒業生の約4割が「建築設計」の仕事ができる就職実績!夢を叶える就職指導をおこなっています。

ココに注目!

リアル設計
施主のライフスタイルまで想定した設計を学ぶ

例えば、個人住宅の即日設計学習では、まず敷地と家族構成が与えられます。敷地は実在する土地で、まずその地域の建築条件や容積率などを調査します。「構造は木造軸組工法で、地上2階建て、LDKは広く・・・」など、施工主を目の前に打合せをしているような気持ちで、それぞれにストーリーを描き、自分ならではの作品をまとめます。スケッチで納得してもらったら、CADで描いた図面を見せ、CGなどでわかりやすく説明し、さらに模型を造ります。プロが仕事をするが如く、次々と作品を仕上げていくのです。

2年間で設計する建物種別
  • 木造住宅
  • 木造併用住宅
  • コンクリート住宅
  • 人が利用する施設
    (保育園など)
  • 周辺環境を含めた広域物件
    (集合住宅など)
  • 構造・法規を考慮した大規模建築
    (オフィスビルなど)
  • 大規模な複合施設
    (一級建築士の学習範囲)
即日設計
1日1件の設計にチャレンジして実力を鍛える!

まず二級建築士を取得し、さらに一級建築士と、卒業生の多くが資格を取得しています。でも、最も大切に考えているのは、建築士として社会で活躍できる技術を身につけ、想像力豊かな仕事をする実力を磨くこと。毎日の課題に取り組むだけで、それが自然に実現してしまうカリキュラムのひとつが「即日設計実習」です。1日1テーマ、出題された設計課題に取り組み、その日のうちに作品を仕上げます。木造平屋建ての住宅から、鉄筋コンクリートや、鉄骨の集合住宅、オフィスビル、さらに大規模公共施設まで、徐々に高度な技術が必要な設計へと進み、2年後には、手描きのアイデアスケッチも、高度な図面も自由自在。CADや模型制作、CGなど、プロの建築士が設計・提案をする際に必要なスキルをすべてマスターできます。さらに、課題を仕上げるために、設計条件やさまざまな実例・法令を調べることで、建築の考え方まで自然に理解できます。



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