建築科
専門課程:2年制
建築デジタル設計を学び、建築の計画から設計までできる建築士を育成します。

- 建築デジタル設計を学び、木造住宅から大規模施設まで計画・設計できる建築士を育成。
- 一級、二級建築士の資格取得を目指します。そのために建築に必要な専門分野と建築設計に必要な技術を学びます。さらに実務で必要となるコンピュータ製図(CAD)のスキルを身につけ、それらのソフトを使った設計やプレゼンテーション方法を学ぶことで実践力の高い人材を育成します。地域と建築の関わりを考えるなど、建築に関わるさまざまな分野をトータルで学びます。
建築科3つのポイント!
POINT 01
- 学んだ知識と技術が、社会から確実に評価される
- 2010年度は学生の約30%が設計会社へ入社しました。高い実績の背景には設計実習の課題に応じて、そのとき必要な建築設計の専門知識を提示することで、技術と知識が他校、他大学よりしっかり定着し、実務で役立つ実力が身についていると評価されているからです。
POINT 02
- デジタルスキルでプレゼンテーション力を強くする
- 当科では4種類のソフト(図面作成/AutoCAD、3D-CG作成/Shade、グラフィック編集/Illustrator、写真編集/Photoshop)を使って建築物の設計を全員が行います。これにより質の高いプレゼンテーションを行う技術が身に付きます。
POINT 03
- 一級、二級建築士の資格取得を目指す
- まずは卒業後の二級建築士の資格取得を目指します。住宅からより大きな建築物まで、実務ベースの設計課題を通じて技術を身につけていき、最終的には一級建築士の資格取得を目指します。また資格試験対策として授業では学んだことの理解確認を行っています。
建築科Topics
全員が3次元CAD「Shadeマスター」

2DCAD、3DCAD(Shade)から必要なデジタルスキルまで学べます。特にShadeは、 1年次修了時に「Shadeデビュー・マスター」、 2年次修了時に「Shadeマスター」の称号が全員に与えられます!




