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環境テクノロジー科

専門課程:2年制 / 専門士

取得できる資格

取得可能資格一覧

資格を取ってプロになろう!

公害防止管理者

国で定められた一定以上の排水や排ガスを排出する工場には公害防止の業務に直接携わる者 (=公害防止管理者)を設置することが義務付けられています。 資格保持者は環境技術者として高い評価をえることができます。
〔国家 主催:(財)産業環境管理協会〕

生物分類技能検定

野生生物や自然環境の調査、保全を担う人材育成及び、野生生物の調査に関わる生物技術者の育成を図ることを目的とした資格です。
〔認定 主催:(財)自然環境教育センター〕

環境再生医(初級)

環境再生に取り組む実践者を育成し支援するために作られた資格です。環境関連で実務経験2年以上の者を対象に、年1回実施する講習の受講と試験に合格することによって得られる資格です。
※環境テクノロジー科の学生は指定科目の単位取得で在学中に資格を得られます。
〔認定:認定NPO法人自然環境復元協会〕

毒物劇物取扱責任者

毒劇法で定められる毒物や劇物(人の健康に影響を及ぼす物質)を取り扱う業務に必要な資格です。 薬品について、基本的な知識と正しい取扱が習得できる大変重要な資格です。
〔国家 主催:各都道府県所轄薬務課〕

危険物取扱者乙種第4類

消防法で定める危険物(アルコールや石油など火災を招きやすい物質)を取り扱う業務に必要な資格です。
〔国家 主催:各都道府県消防署 東京都では(財)消防試験研究センター〕

有機溶剤作業主任者

労働安全衛生法で定める有機溶剤を取り扱う事業場において、 作業環境を快適な状態に維持管理するために必要となる資格です。
〔国家 主催:(財)労働安全衛生管理協会〕

特定化学物質および四アルキル鉛等作業主任者

労働安全衛生法で定める特定化学物質を取扱う業務に必要な資格です。
〔国家 主催:(財)労働安全衛生管理協会〕

ビオトープ管理士

地域の自然生態系の保護・保全、復元、創出の理念や、野生生物等の調査技術を踏まえた、広域的な地域計画(都市計画、農村計画など)のプランナーとしての資格です。
〔認定:(財)日本生態系協会〕

自然観察指導員

地域の豊かな自然を次の世代に引き継ぐために「仲間作り」「地域作り」を行うと共に、自然観察会などを通じて地域の自然保護活動の和を広げるためのボランティア活動の中心となる人材(=自然観察指導員)を育成することを目的とした資格です。
〔認定:(財)日本自然保護協会〕

環境計量士

計量法に基づく経済産業省大臣認定の国家資格です。環境計量士は、水、水、土壌などに含まれる有害物質の濃度や、騒音・振動などのレベルを正確に測定し、その結果を分析する専門知識と経験を持った技術者としての資格です。
〔国家 主催:(社)日本環境測定分析協会〕

環境社会検定試験(eco検定)

環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、 そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すための検定試験です。 多くの方々が環境についての基本的な知識を持っていただくことが大切です。
〔認定 主催:東京商工会議所〕

ビジネス能力検定(B検)3級

ビジネス能力検定(B検)は、企業が求めるビジネス能力を客観的に評価する文部科学省後援の検定試験です。 平成7年、産学協同により生まれて、これまでに66万人が出願、40万人の合格者が社会で活躍しています。 B検は3つのグレードから構成されています。業種・職種を問わず、3級は社会人に必要な基礎能力を、 2級は仕事の実践能力を、1級はリーダーに求められるマネジメント能力を評価します。





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