環境テクノロジー科

専門課程:2年制 / 専門士

実習設備

実習設備

充実した環境設備 一人ひとりが実験できる環境。最新の設備で社会で求められる知識と技術を身につける。

実習設備

遺伝子実験室
バイオテクノロジーの基礎となる動物・植物の細胞を取り扱いから、タンパク質やDNA・RNAの分離分析実験やGFPを用いた遺伝子組換え実験などを学びます。
  • 超遠心分離器、PCR装置
  • プリントグラフ
バイオクリーンルーム
動物・植物の培養実験技術を学びます。高いレベルの「清浄度」が要求される実験を行えます。
  • 安全キャビネット
  • クリーンベンチ
  • バイオフォトチャンバー
食品・微生物実験室
食品の成分を化学分析する方法や、バクテリア、酵母など微生物の取り扱い方、食品の働きやその加工方法も学びます。
  • クリーンベンチ、オートクレーブ滅菌機
  • 乾熱滅菌器、インキュベーター、電気炉、食品用オーブン、蒸留水製造装置
  • ソックスレー抽出器、ケルダル分解装置、ドラフトチャンバー
  • -80℃ディープフリーザー、-30℃メディカルフリーザー
環境実験室
環境中の水や大気などに含まれる成分を分析したり、騒音の計測や熱エネルギーなどについて学びます。
  • 蒸留水製造装置、電気炉、超音波洗浄機
  • インキュベーター、オートクレーブ滅菌器、イオン交換水製造装置
  • 精密天秤
生物実験室
動物・植物の分類・同定から酵素や代謝など分子レベルまで生物学について学びます。
  • ドラフトチャンバー
  • 実体顕微鏡
  • フラクションコレクター
分離培養室
バクテリアや酵母などの微生物を大量培養し、酵素などを取り出す方法を学びます。
  • 振とう培養機、ジャーファーメンターシステム
  • 振とう培養機
  • インキュベーター、振とう培養機
機器分析室
環境や生体内に含まれる成分(金属イオン、アミノ酸、糖類、タンパク質など)の分析方法を学びます。 また電子顕微鏡で細胞や微生物の形状、食品の構造などを分析します。
  • 走査型電子顕微鏡
  • イオンクロマトグラフ、液体クロマトグラフ
  • ガスクロマトグラフ
  • 原子吸光光度計、フーリエ交換赤外分光光度計

一人ひとりが実験できる豊富な実験器具

  • マイクロピペット(120本)マイクロピペット(120本)
  • 実体顕微鏡(45台)実体顕微鏡(45台)
  • 分光光度計(25台)分光光度計(25台)
  • フラクションコレクター(14台)フラクションコレクター(14台)





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