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環境テクノロジー科

専門課程:2年制 / 専門士

人間社会と自然環境のバランスを考えられる
「環境技術者」になる

環境テクノロジー科3つのポイント!

POINT 01
大切な水や大気を守るため、分析・浄化技術を学ぶ!
人が生活するには水や大気は大切です。水や大気を良い状態で保持していくために必要な技術を学びます。
POINT 02
環境技術者の証、公害防止管理者試験合格を目指す!
とっても難しい国家資格ですが、2年間しっかりと学ぶことで確実に合格できるカリキュラムになっているので安心です。
POINT 03
大切な自然環境を守る保全技術を学ぶ!
自然環境を守ることは私たちの生活環境を守ることにつながります。動物や植物のことを知り、状況に応じた保全技術を身につけます。



PICK UP CLASS [授業紹介]


フィールドワークで五感を養おう
当科の実習は教室だけでなく、屋外フィールドワークがあり、奥多摩や東京都内など数か所で実施します。単に自然を味わうのではなく、五感を働かせてその地で生きている樹木や野生動物の痕跡を観察したり、水辺で水生生物を収集したりします。採取したサンプルは実験室へ持ち帰り、デジタルマイクロスコープなどの観察機器で生物を分類したり、分析機器で自然の汚れ具合などを測定し、自然の状態を科学的に理解する力を身につけます。

実験室の分析機器、その豊富さにびっくり
当科の実験設備は環境実験室や生物実験室など、他にはなかなかないほど充実しており、分析機器も豊富。フィールドワークで採取してきたサンプルはここですべて分析します。機器分析室では水中や空気中の汚染物質、環境中の生物などを分析する方法を学びます。また、実体顕微鏡では大きな生物を、電子顕微鏡では細胞や微生物の形などを調べます。

実践型授業で、目で見て体で感じて深めよう
実際の環境保全に関する知識や技術は教室の授業だけではなかなか身につきません。そこで当科では環境関連のNPO法人等へ出向き、実際の環境保全活動の現場に学生が積極的に参加します。シンプルな作業の一つひとつにも意味があることを学び、とても意義深く楽しい経験になります。また、時には小中学生への環境保全の指導をすることもあり、そうした経験から培ったコミュニケーション力は社会で役立ちます。

水処理は世界共通の課題、さあどうする?
今、東南アジアでは経済が急激に発展し、水質汚染などの公害問題が深刻になりつつあります。世界中で環境保全に必要な水質分析のニーズが高まっているといえるでしょう。
当科では分析・調査の技術以外に、汚れた環境を「浄化する技術」もしっかり学びます。
こうした学びを通して環境の保全を支える技術者の育成を当科は目指していますが、大切なのは「環境を守ろう!」というあなたの気持ちです。調査・分析・浄化の技術を身につけ、環境保全に取り組んでいきましょう。

資格を取ってプロになろう!

環境技術者の証として「公害防止管理者」を目指します。


環境業界で活躍しよう!

環境調査・分析技術者、環境プラントの管理技術者、自然環境保全技術者など、環境に関連した企業で活躍することができます。



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