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情報処理科

専門課程:2年制 / 専門士

在校生トークセッション

-情報処理科1年・2年生(内定者)に聞きました!- 高い就職率と資格合格率の秘密とは

基礎技術の徹底教育に裏打ちされた資格取得合格率& 就職率!【資格取得合格率100%】【就職率100%】

学校を選んだ決め手や在学中の話、就職の話とか、僕たちの意見がみんなの参考になるといいな!

宿谷 優馬さん

「グループワーク」を経験できるのが入学の決め手でした。
都立府中工業高校出身
(株)アルカディアソフト開発 内定
情報処理科2年 宿谷 優馬さん

取得資格
基本情報技術者(国)、ORACLE MASTER Bronze、JavaSE Silver

堂迫 広彬さん

先輩後輩関係なく、教えたり教わったりするのがこの学校の伝統かも。
私立ウィザス高校出身(大学社会学部中退)
(株)システム・ユー 内定
情報処理科2年 堂迫 広彬さん

取得資格
基本情報技術者(国)、ORACLE MASTER Bronze

多田野 真子さん

校長先生からの思いがけない一言で入学を決めました。
都立第五商業高校出身
情報処理科1年 多田野 真子さん

及川 和樹さん

チームワークがよくて、楽しく勉強できる環境が魅力です。
埼玉県立鷺宮高校出身
情報処理科1年 及川 和樹さん

ユニークな雰囲気&資格・就職の強さが入学の決め手

堂迫
みんなが東京テクニカルカレッジに入学した決め手は何だった?
及川
他の専門学校は勉強第一・検定重視のカリキュラムで、ストイックな印象を受けちゃって・・・。ここは「楽しく勉強してみんなで合格しよう!」っていう雰囲気!
多田野
体験入学で校長先生と同じエレベーターになったときに「情報処理科に行くの?がんばってね!」って気軽に話してもらえて「あ、この学校にしよう」って思ったなぁ(笑)。
宿谷
「授業シート」と「授業カルテ」というのがあって、要は授業のたびに自分の理解度をチェックできるというもの。こうやってきめ細やかに学生1人ひとりのことを見てくれるのはいいと思いましたね。堂迫くんは大学も経験しているんだよね。
堂迫
将来を考える期間として大学を選ぶ人が多いから、自分もなんとなくツブしがきくような文系の学部に入ったんだけど、職業に向かっている実感がなかったんだ。逆に「このまま大学で4年過ごすのか?」って不安が募って、結局退学。もともと興味のあったコンピュータ系なら将来性もあるし、専門学校の2年間でやる意義があると思った。

魅力ある制度をフル活用しよう!

多田野
私は奨学金制度(スカラシップ)※を利用して入学しました。
及川
僕も。負担が軽くなってよかったですね。入学制度は、AO入学などもあるし。
堂迫
多田野さんと僕は「学生スタッフ」として、オープンキャンパス時に高校生にアドバイスしたり、プレゼンテーションをするなどしています。就職活動でこの経験を伝えたところ、コミュニケーション力の面で評価をもらえたみたい。
多田野
就職にも役立つんですね! 他学科に知り合いや友達もできるし、「学生スタッフ」はホントおすすめ。

※ 30万円が支給される奨学金制度「小山学園後援会スカラシップ制度」。職業適性検査、作文、面接から選考され、受給した奨学金は返還不要。他学生の模範となる学生に対し年間の授業料を免除する「特待生制度」も。毎年各科からの推薦と校長による面接で選考される。

友達との絆、将来への力「グループワーク」

宿谷
僕は「グループワーク」も入学の決め手になったなぁ。もともとこの業界はチームで動くものだと知っていたから、学生のうちに経験できる環境は魅力。
多田野
グループワークのスタートは4月のフレッシュマン研修で、友達になったばかりのクラスメイトとずっと一緒に過ごして、課題に取り組むうちに仲良くなれました。
及川
そのあとはサイト制作。1年生は「東中野のホームページ」で、飲食店や公園、公共施設などを取り上げました。秋の学園祭に向けて、限られた時間での制作は大変だったけれど、完成したときの喜びは大きかった!
宿谷
2年生はミニゲームと診断サイト。「女子力診断」とか「厨2病診断」なんてユニークなものを作って、お客さんが楽しそうに遊んでくれている姿が嬉しかったなぁ。
堂迫
3泊4日の研修もあって、午前は観光、午後は持ち込んだノートPCでひたすらサイト作り(笑)。ネット環境もないからノートパソコンをサーバにしてアクセスしてたよね。
及川
相談なんですけど、グループワークを円滑におこなうノウハウってありますか?
宿谷
役割分担かな。誰が何を得意だとか、どこまで指示をすればいいかなど、個性を知ることが大事だよ。
堂迫
企業講演会で「グループにエースで4番がいるより、長所を持ったメンバーが集まる方がチームとして強くなる」とアドバイスをもらったことがあって、それはすごくあてはまる気がする。
及川
なるほど! 参考にしてみます。

2年夏に全員就職決定!企業とのつながりも万全!

多田野
先輩を見ていると、夏の段階ですでに全員内定が決まっていて、うらやましいなぁ。
堂迫
秋は「みんなで上級資格を取ろう」ということで、ORACLE MASTER Silver資格を目指しているんだ。
及川
チームワークがいいですよね。
宿谷
確かにみんなでレベルを高めあえる環境で、すごくよかった。少人数の強みでもあるよね。
多田野
1年の中では及川くんってすごく面倒見がよくて、友達に教えたりしているよね。
及川
「上を目指すなら人を助けながらやりたい」っていうのがあるんだよね。
堂迫
教えたり教わったりするのがこの学校の伝統かもしれないね。情報処理科の1・2年は上下関係もないし、気軽に教室に来てほしいな。

人の役に立つエンジニアになって世の中に貢献したい!

多田野
堂迫さんと宿谷さんの内定先はどんなところなんですか?
宿谷
(株)アルカディアソフト開発という会社で、過去に卒業生が多く入社している学校の後援会企業。成績1位の友達が先に決まって「僕は彼に次いで2位の成績でした!」と言ったら見事採用をいただきました(笑)。
堂迫
僕は先生の紹介で、上流設計や用件定義などに強い(株)システム・ユーに就職。中国にも関連会社があるグローバルな環境なので、エンジニアとしての技術に加え、持ち前のプレゼン力などもトータル的に活かして活躍したいです。
宿谷
1年生の二人は、今後の目標はどう?
多田野
カリキュラムがWebアプリケーションに特化しているので、SEになれる基礎はバッチリだと思います。あとは先輩たちのようにしっかり就職したい!
及川
人の役に立つWebアプリケーションが作りたいです。もちろん僕自身もそれを利用して、生活が便利になるとか。意識を高く持っていきたいですね。





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