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情報処理科

専門課程:2年制 / 専門士

取得できる資格

取得可能資格一覧

資格を取ってプロになろう!

基本情報技術者(国家試験)

IT技術全般に関する基礎知識を活用し、情報システム開発においてプログラムの設計・開発を行うとともに、将来高度な技術者を目指す人を対象とした試験です。午前午後150分ずつの試験で、当校は午前試験免除制度あり。

応用情報技術者(国家試験)

独力で、企業が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略立案を立案できる技術、システム設計/開発ができ、信頼性/生産性の高いシステムを構築できる技術、安定的な運用サービスが行える技術を問う試験です。

Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8

Javaアプリケーション開発に必要なプログラミング知識を問う資格です。またプログラミングスキルだけでなく、プロジェクトでの対応能力も問われます。

ORACLE MASTER Bronze11g

「ITシステムのビジネス変化への対応」、「増加し続ける大量データの管理」、「コンプライアンス対応」といった顧客の課題に応えるための新機能が数多く実装されています。
IT企業が一番必要としている資格であり、情報システムの設計・構築・運営に必要となる「Oracle Database 11g」の知識力と技術力を問う資格です。

OCUP(OMG-certified UML Professional)Fundamental

世界中のユーザーが利用するYahooやGoogleのようなサイトは、とても巨大なソフトウェアです。 このようなソフトウェアを正しく作成するためには、最初に適切な設計を完成させることが重要です。OCUP Fundamentalは、 このような巨大なソフトウェアの作成に必要な設計の能力を問う資格試験です。
※本校はOCUP認定のアカデミックパートナーです。

CIWファンデーション

全世界で実施されている試験で、IT利用者のスペシャリストとして企業入社前に必要な知識を問う試験です。また同時に、「ファンデーション」は、IT技術者スペシャリストとなるべく、技術者への道の出発点としても位置づけられています。

XMLマスターベーシックV2

XML及びXML関連技術(XML Schema, XSLT, XPath, DTD)の基礎を理解し、業務に活用できる技術力を認定します。

MCP(マイクロソフト認定技術資格)

マイクロソフト製品の実践的スキルや幅広い知識を認定する世界共通資格です。当科では、その中のSaver技術について合格を目指します。

Microsoft Certified Appilcation Specialist(MCAS)

MCASは、2007 Microsoft Office systemやWindows Vistaのオペレーティングシステム(OS)についての利用スキルを認定する資格試験です。

情報検定(J検)「情報活用試験2級・1級」

パソコンを使用した情報処理活用能力を総合的に問う試験です。情報リテラシーに対してもスタンダードな評価基準が策定されている資格です。1級取得者は、ネットワーク環境下にあるコンピュータと各種機器の役割の理解、情報化社会に関わる諸問題の知識があり、情報セキュリティに対応できる者として評価されます。

情報検定(J検)「情報システム試験プログラミングスキル」

プログラマを目指す人を対象とした検定試験で、適切なデータ構造とアルゴリズムを適用できるスキルと、適切なテストケースを作成し、テスト結果の正当性を評価できるスキルを問う試験です。

情報検定(J検)「情報システム試験システムデザインスキル」

システム開発者を目指す人を対象とした検定試験で、システムの開発に必要なネットワーク技術とデータベース技術およびセキュリティと標準化に関する知識を問う試験です。

Internet and Computing Core Certification(IC3)

コンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に評価する世界共通の資格です。試験は「コンピューティング ファンダメンタルズ」「キー アプリケーションズ」「リビング オンライン」の3試験があり、すべてに合格すると認定されます。

ビジネス能力検定(B検)3級・2級

ビジネス能力検定(B検)は、企業が求めるビジネス能力を客観的に評価する文部科学省後援の検定試験です。
平成7年、産学協同により生まれて、これまでに66万人が出願、40万人の合格者が社会で活躍しています。
B検は3つのグレードから構成されています。業種・職種を問わず、3級は社会人に必要な基礎能力を 、2級は仕事の実践能力を、1級はリーダーに求められるマネジメント能力を評価します。

日本語コミュニケーション能力認定3級・2級

場面に応じて言語・非言語を使い分けたコミュニケーションを展開することができか問う試験です。また、職場や公共の場などの社会活動の場面において、自己の考えや主張を整理し、第三者に対して効果的に伝達することができるレベルです。





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