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情報処理科

専門課程:2年制

プログラミング技術、ネットワーク技術を経てシステムエンジニアに。

Webアプリケーション開発を中心に、ビジネス戦略を担うシステムエンジニアを育成します。
システム全体や機能の設計を行い、即戦力として活躍できるシステムエンジニアを目指します。
授業の2/3以上が設計とプログラミングの勉強で構成されており、プログラム知識を持ち合わせた、設計能力のある人材を育成します。当科のカリキュラムは、IT企業と連携して作り上げたものであり、現場で求められる力が確実に身に付きます。Webアプリケーションのプログラミングを中心にコンピュータなどのハード面、サーバー、ネットワーク、データベース、システム設計技術などを徹底的に学びます。



情報処理科の特長


IT人材育成特区認可

「IT人材育成特区」認可取得しました。これにより 在学中に「CIWファンデーション」を取得することで「基本情報技術者(経済産業省認定)」試験の午前問題が免除となり、資格取得に有利です。


豊富な企業連携

当校は「Microsoft IT Academy」「ORACLE Aca-demy」の認定校であり、 これは優秀な教員がそろっている証でもあります。これらの世界標準の資格に対応したサポート体制が用意されています。


次世代のIT技術者を目指す

ビジネス戦略を考える時には、過去のデータや周辺環境のデータを統計的に分析を行なう必要があります。 情報処理科ではコンピュータを使いこなしビジネスに必要なデータを取り出す能力を身につけます。


Windows系言語のVB、C#を学ぶ

コンピュータはプログラムによって、どんな仕事でもこなします。 情報処理科ではプログラミング実習が600時間あり、アプリケーション開発など、様々なプログラミングについて学習します。


資格を取ってプロになろう!

SEの登竜門である国家試験「基本情報技術者試験」と、Word、Excel、Outlookなどの利用スキルを認定する、「MCAS(Microsoftのベンダー資格)」の取得を目指します。


IT業界で活躍しよう!

就職は、コンピュータソフトウェア企業を始め、メーカー系企業、ユーザー(コンピュータを業務で活用している企業)系まで、SE、プログラマ、ビジネス支援など幅広いジャンルから選択できます。



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