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情報処理科

専門課程:2年制 / 専門士

ネット上で動くアプリの開発者
(プログラマ・システムエンジニア)になる

プログラミングやアプリ制作を体験 オープンキャンパス実施中!

グループワークで、最先端実務スキルとIT資格を習得。未来をつくるシステムエンジニアに!
Webアプリケーション開発のシステムエンジニアになるためには、プログラム、設計、データベース、ネットワークなど色々な技術力が必要です。当科は「グループ」という単位を大事にし、グループ内で教えたり・教わったりしながら共に力をつけていく方法をとっています。グループで目的を持って楽しく制作に取り組むことで、最先端のシステム開発力や資格合格力を養っています。



情報処理科3つのポイント!



PICK UP CLASS [授業紹介]


「仕事場カリキュラム」で実体験から学ぼう
当科には、実際のシステム開発をグループで取り組む「仕事場カリキュラム」というものがあります。当科の後援会企業や地域企業などからWebアプリ制作のテーマをいただき、それを1年生と2年生が一緒に開発して評価していただきます。1年生は全体の流れを学び、進級したときにグループをまとめられるように学習します。また2年生は1年生をサポートしつつ、システム開発の上流を受け持ちます。作り上げることができた経験は、IT企業で働き続ける自信になります。

就職に必要な「IT関連資格」を着実に取れる
IT業界への就職にはスキルを示すための資格取得が重視されます。当科ではWebアプリの設計、実装の開発技術やクラウドシステムの構築技術など、資格に必要な要素もしっかり指導します。その結果、経済産業省認定「基本情報技術者」は学生の半数以上が取得。
また、昨年度はJavaプログラマ資格「OCJ-P」とデータベース資格「Oracle Master Bronze」、設計資格「UMLファンダメンタル」は全員が合格しています。


外へ飛び出して、将来の就職現場を体感しよう
当科には、後援会企業をはじめバックアップして頂いているIT企業がたくさんあります。そのIT企業を訪問し、コンピュータシステム開発現場や開発プロジェクト管理の状況、クラウドシステムの中枢をなすデータセンター、システム導入後の運用サポート業務などを見学し、実際の現場を肌で学ぶ「校外授業」をおこなっています。また最先端のICT関連イベントにも参加し、ICTの動向を掴む授業もおこなっています。これらは専門知識を身につけるだけでなく、就職活動にもつながっています。

大学をしのぐ求人数で就職も安心です
当科は毎年、1人あたり平均80社以上という大学をしのぐ求人があり、高い就職率を誇っています。当科はIT現場で必要な基礎知識と最新動向の技術を学ぶカリキュラムの他に、仕事をするとき最も大事なコミュニケーション能力をグループワークを通じて学べるように工夫しています。この結果、当科の卒業生は、入社直後から活躍し高い評価を受けています。上場企業をはじめとした多くの企業からの求人とその内定者も増え続けており、就職活動も安心です。

資格を取ってプロになろう!

SEの登竜門である国家試験「基本情報技術者試験」と、Word、Excel、Outlookなどの利用スキルを認定する、「MCAS(Microsoftのベンダー資格)」の取得を目指します。


IT業界で活躍しよう!

就職は、コンピュータソフトウェア企業を始め、メーカー系企業、ユーザー(コンピュータを業務で活用している企業)系まで、SE、プログラマ、ビジネス支援など幅広いジャンルから選択できます。



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