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情報処理科

専門課程:2年制

プログラミング技術、ネットワーク技術を経てシステムエンジニアに。

インターネット社会で活躍するシステムエンジニアを育成します。
スマートフォンのゲームや音楽などはWebと連動した「Webアプリ」で動いています。今後のシステムは、その仕組みを発展させたクラウドコンピューティングにほぼ置き換わると言われています。しかし対応できる人材が足りません。当科は最新のIT動向を踏まえ、開発に必要な設計、プログラム、データベース、ネットワークまでの関連技術を学び、長く活躍できる人材を育てます。



情報処理科3つのポイント!

POINT 01
基本情報技術者の試験が一部免除される
当科は「基本情報技術者」の試験が一部免除され、校舎内でJava、UML、CIWの資格も受験できます。
また「Microsoft IT Academy」「Oracle Academy」の認定校でもあり、IT人材育成特区制度を含め、長く蓄積した教育ノウハウがあります。
POINT 02
プログラムとシステム設計技術をマスターできる
システムエンジニアに必要な、プログラム、データベース、ネットワーク技術、システム設計を身につけていきます。そのなかでもプログラムとシステム設計は就職先で成長していくための基礎ですので、十分に時間をかけてしっかり深く学びます。
POINT 03
企業連携で作られた充実カリキュラム
当科のカリキュラムは、当校の後援会企業、優良企業の方々と一緒に作り上げたものです。
常に時代のニーズに合わせ、企業などの職場で必ず役立つ、設計技術、プログラム言語、データベース、サーバー技術を中心としたカリキュラム構成となっています。



情報処理科Topics


IT人材育成特区認可

「IT人材育成特区」認可取得しました。これにより 在学中に「CIWファンデーション」を取得することで「基本情報技術者(経済産業省認定)」試験の午前問題が免除となり、資格取得に有利です。


豊富な企業連携

当校は「Microsoft IT Academy」「ORACLE Aca-demy」の認定校であり、 これは優秀な教員がそろっている証でもあります。これらの世界標準の資格に対応したサポート体制が用意されています。


次世代のIT技術者を目指す

ビジネス戦略を考える時には、過去のデータや周辺環境のデータを統計的に分析を行なう必要があります。 情報処理科ではコンピュータを使いこなしビジネスに必要なデータを取り出す能力を身につけます。


Windows系言語のVB、C#を学ぶ

コンピュータはプログラムによって、どんな仕事でもこなします。 情報処理科ではプログラミング実習が600時間あり、アプリケーション開発など、様々なプログラミングについて学習します。


資格を取ってプロになろう!

SEの登竜門である国家試験「基本情報技術者試験」と、Word、Excel、Outlookなどの利用スキルを認定する、「MCAS(Microsoftのベンダー資格)」の取得を目指します。


IT業界で活躍しよう!

就職は、コンピュータソフトウェア企業を始め、メーカー系企業、ユーザー(コンピュータを業務で活用している企業)系まで、SE、プログラマ、ビジネス支援など幅広いジャンルから選択できます。



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