インテリア科
専門課程:2年制
取得できる資格
取得可能資格一覧
資格を取ってプロになろう!
二級建築士(実務経験0年)
都道府県知事が管轄する資格です。一定規模以下の木造建築物、その他鉄筋コンクリート造などの建築物の設計と工事監理を行うことが出来ます。
インテリアコーディネーター
住む人にとって快適な住空間を作るために適切な提案を行うプロフェッショナルがインテリアコーディネーターです。 インテリアコーディネーターはインテリアに関する幅広い商品知識を持ち、 インテリア商品相互の調和を考え、インテリア計画の作成や商品選択のアドバイスなどを行います。 (社)インテリア産業協会が資格試験を実施しインテリアコーディネーターを認定しています。
インテリアプランナー
インテリアデザイン事務所、建築設計事務所、建設会社、インテリア関連産業等で、オフィス、公共施設、店舗、住宅等幅広い分野を対象として、インテリアの企画・インテリアの設計・インテリアの工事監理等の業務を行う。 資格を受ける年の4月1日現在20歳以上の者二次試験は一次試験の合格者で、学校で専門課程を卒業し、2年以上の実務経験者。
福祉住環境コーディネーター
現在の高齢化社会にあっては、個人住宅から老人ホーム、病院などの福祉関連建築にかかわる場合に必要な建築、医療に関する知識が問われる資格です。 バリアフリーからユニバーサルデザインに関する基本的な考え方、設計手法が問われる資格です。
商業施設士補
商業施設士補は、大学・短大・専門学校などで商業施設に係わる専門知識を習得したものに付与される資格で、 商業施設士試験を受験する際、実務経験などの一部条件のほか、一部試験が免除されます。
CAD利用技術者3級
CAD操作を行う上で必要なパソコン関連の基礎知識と製図手法についての基礎知識を問われる試験。
建築・インテリア実務の上で必要な基礎知識でもあるので、インテリアを学ぶ学生も取得しておきた資格試験のひとつです。
色彩検定3級・2級
色彩に関する幅広い知識や技能を問う検定試験。従来から「感性」だけによるものと見られがちであった「色に関する知識や技能」理論的、系統的に学ぶことにより、誰もが「理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力」を身につけることができる。
カラーコーディネーター
色彩を演出、提案し、魅力を引きだす仕事。1、2、3級に分かれ、隣り合う級の同日受験も可。
学歴・年齢・性別・国籍不同。
キッチンスペシャリスト
現代の台所はもはや、空腹を満たす食事を作るためだけの快適な空間となることが求められている。そんなニーズに対応して、消費者の個性に合わせたキッチン空間を創りだすのがキッチンスペシャリストの仕事である。
受験資格:年齢・性別・学歴・経験を問わない。
照明コンサルタント
照明に関するあらゆることを対象にした資格。学歴・年齢・実務経験不問(中学卒業以上)。インテリア関係の仕事が多い。講座では、周明の基礎知識から住宅、店舗、オフィス、屋外、スポーツ、高齢者向けなど、細かく対応した内容になっている。
取得方法:通信講座で1年間受講(7月開講)。テキストと教育用ビデオで照明の基礎から学習。
DIYアドバイザー
DIY(Do It Yourself)・私達の生活の場を、自分の手で“もっと快適に”“もっと安全に”することが、ひとつのライフスタイルとして定着してきた。実際にDIYをやってみようとする人に、用具やノウハウを適格に指導したり、助言するスペシャリストである。
受験資格:試験実施の4月1日現在、満18歳以上の者。学歴・生別・国籍の制限はない。
情報検定(J検)3級
日常におけるコンピュータ活用技術、クライアント環境のコンピュータと各種機器、環境設定ができる技術、 ソフトウェアの種類と機能、インタ-ネット、情報セキュリティなどの基礎知識を問う試験です。
ビジネス能力検定(B検)3級
ビジネス能力検定(B検)は、企業が求めるビジネス能力を客観的に評価する文部科学省後援の検定試験です。 平成7年、産学協同により生まれて、これまでに66万人が出願、40万人の合格者が社会で活躍しています。 B検は3つのグレードから構成されています。業種・職種を問わず、3級は社会人に必要な基礎能力を、 2級は仕事の実践能力を、1級はリーダーに求められるマネジメント能力を評価します。
Microsoft Office Specialist (Excel/Word)
Microsoft Office Specialistとは、マイクロソフトのOffice製品に含まれるExcelやWord、PowerPointなど、日頃使っているアプリケーションソフトの利用能力を言葉でなく資格として証明できるマイクロソフト主催の資格試験。Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定。試験の形式はすべて実技試験。試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題にひとつひとつ取り組む。筆記試験は一切ない。
〔マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局(株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ)〕

