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インテリア科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

学生作品

初めてインテリアを学ぶ人でもここまで出来る

インテリア科 1年生作品

1・2期 4月~7月
プライベートスペースの基本構成
住空間におけるプライベートスペース(ベッドルームや洗面・浴室などの水廻り空間)のインテリアエレメントとその基本構成を学びます。 この作品は、入学して7~12週目に「水廻り空間」の基本構成を学びとるための8課題の作品の1つです。 入学してわずか2ヶ月足らずですが、CADの基本操作が確実に身についていることがわかります。 また、実習課題を作成しながら、「サニタリー計画論」「ベッドルーム計画論」などの講義を同時に学ぶことで、 各室の基本構成をより深く理解できるよう科目が関連づけて配置されています。 そしてこの期の校外学習では、INAX銀座ショールーム、フランスベッドPRスタジオ「ロイヤルパーク汐留タワーホテル」「ホテルクラスカ」へ出掛けます。

プライベートスペースの基本構成 高橋 和希さん(都立文京高等学校卒業)

3期 9~10月
パブリックスペースの基本構成
住空間におけるパブリックスペース(リビング・ダイニング・キッチン)のインテリアエレメントとその基本構成を学びます。 入学して7~12週目(6~7月)に3DCGの基本操作を学び、夏休み明けの13~18週(9月~10月)にかけ、 自分の部屋を3DCGで再現するという初めての応用課題に取り組みます。 この作品は、アジアン・テイストのアイテムを一つひとつ丁寧に作り込むことで、 部屋のもつ雰囲気をうまく醸し出しています。特に、コード状のウィンドウトリートメントや簾の表現は秀逸です。 また、白熱灯の柔らかな光の表現(光源の設定)もとても巧みです。 

パブリックスペースの基本構成 小田川 昴史さん(私立出雲北陵高等学校卒業)

4期 11月~12月
住空間の基本設計
プライベートスペース・パブリックスペースに関する学習をふまえて、住空間の基本設計を行います。簡単な構成から、 より複雑な構成まで、段階を追って演習を重ねていきます。1月からのインテリアエレメントのコーディネートも含めて、 最終的にプレゼンテーションボードを作成します。この作品は4期~5期(11月~2月)にかけて制作した「1年次の集大成」となる作品です。 シーサイドヴィラというように、海辺のローケーションを感じる細かなデザインおよびコーディネートがなされています。 特に、照明計画を中心とした、光に対する作者のこだわりがCGの随所から読み取ることができます。 また、CG表現も巧みで、空間のもつ特徴がよく伝わってきます。

住空間の基本設計 野本 晋平さん(静岡県立大仁高等学校卒業)

5期 1月~2月
住空間のトータルコーディネート
住空間の基本計画案をもとに、家具・照明・素材などのインテリアエレメントのトータルコーディネートを行います。11月に構想した住空間の計画に、照明のショールームにおける校外学習を交えながら、家具・素材・照明などのインテリアエレメントをコーディネートしていきます。この作品も4期~5期(11月~2月)にかけて制作した「1年次の集大成」となる作品です。この作品においては、イングルヌック(入込暖炉)などの家族が集う場を、北ヨーロッパのインテリアテイストを持ち込みながら、巧みにコーディネートしています。

住空間のトータルコーディネート 柳 悠太さん(十日町総合高等学校卒業)

その他の学生作品

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インテリア科 2年生作品

1・2期 4月~7月
住宅の基本設計
1年生の基本的な学習をふまえて、具体的な敷地を舞台に、住宅設計の応用課題に取り組みます。 具体的な敷地を舞台に住宅の基本構想案を練り、 多くの企業での校外学習を交えながら、インテリアに用いるファブリック(布)を中心とした素材の学習に取組んでいきます。 学生一人ひとりには、素材系の校外学習の共通課題として、「マンション・リフォームのための素材収集」の課題が出されています。 様々な企業での校外学習を経ながら、自分のイメージに合うサンプルを収集し、 最終的にリフォームに用いる素材のコーディネートボードを作成していきます。 この作品は、大きな柄もののファブリックを複数組み合わせる大胆なコーディネートとなっています。

住宅の基本設計 草野 裕子さん(神奈川県立上溝南高等学校卒業)

3期 9~10月
住宅のトータルコーディネート
住宅の基本設計をもとに、インテリアアイテムの詳細なコーディネートを行い、プレゼンテーションボードを作成します。 具体的な敷地などの設計条件をもとに戸建て住宅の設計に取り組み、空間の断面的なつながりや、 インテリアにとどまることなく、外部都市環境との関係などについても学びます。 この作品は、台形の敷地の中に、大きな塊状や細長いスリット状などの様々な性格の異なった外部空間を計画することで、 都市においても、豊かな外部空間を取り込んだ住まい方を提案している秀作です。

住宅のトータルコーディネート 中澤 千恵子さん(都立武蔵丘高等学校卒業)

4期 11月~12月
商空間の基本設計
この期では商業施設の基本的なあり方を学ぶとともに、それらをふまえて商業施設の基本設計を行います。 またインテリア科では、2年間の在学中に2脚の椅子を製作します。 1脚目は全員同一の椅子を製作しますが、2脚目は「自分のデザインした椅子」を製作します。 商業施設では既製品では要望を満たせない場合も多く、オリジナル家具が必要とされています。  ここに示した椅子は、2×4(ツー・バイ・フォー)の角材だけではなく、丸棒を使用したデザインに工夫が見られます。 プロポーションもよく、全体に軽快感があふれる秀作です。 製作面でも、前脚と座面の接合部(写真右上)の加工にはかなりの技術が必要ですが、きれいに加工することができています。

商空間の基本設計 新井 良輔さん(神奈川県立厚木清南高等学校卒業)

5期 1月~2月
商空間のトータルコーディネート
商業施設の基本設計をもとに、インテリアエレメントのコーディネートボードを作成します。 ディスプレイ計画やサイン計画などの学習をふまえて、商業施設の細部にいたるコーディネートを行います。 この課題は、そうした取り組みのひとつとして、「主張する『みせ』デザインコンテス ト」に出品した作品です。この作品は、タッチパネルに表示されたアイテムに触れるだけで、 アイテムを3D化しヴィジュアル的に試着することができる「ヴァーチャルなフィッティング・スペース」を提案しています。 これを使えば、今まで自分の頭の中でイメージするしかなかった様々なブランドの組合せも瞬時に可能となります。 (株)乃村工藝社賞受賞

商空間のトータルコーディネート 渡辺 健人さん(私立岡崎城西高等学校卒業)

その他の学生作品

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