インテリア科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

主な就職先

就職活動インタビュー

就職先:株式会社清水建設

下村 舞さん

下村 舞さん
出身校:埼玉県立浦和西高等学校
東京湾アクアラインを作った超大手企業
清水建設株式会社は、創業200年をこえる日本を代表する大手総合建設会社です。
公共建築・土木工事を中心とした設計および施工業務を行っている会社です。
東京都庁、横浜ランドマークタワー、アクアライン海ほたるをはじめ、オフィス、ホテル、スポーツ施設、病院、集合住宅、交通施設など数え切れないほどの大規模工事に参画しています。
Q.あなたがこの会社を選んだ理由は?
A.パソコンを活かした設計・企画をやりたい
3DCGやアニメーション製作など、パソコンを使いだすと寝るのも忘れてしまうぼど没頭してしまうタイプ。
できれば、就職した後も、PCを使いながらそうした集中力が活かせる設計・企画の仕事につきたかった。
将来的には、「インテリアコーディネーター」資格の2次合格、「二級建築士」資格を取得して、様々なプロジェクトに参加したい。大企業だからこそそれができると思っています。
Q.面接で苦労したこと、学んだことは?
A.グループ面接は厳しい
内定を勝ち取るまでには、会社説明会、筆記試験、3度の面接試験を経ましたが、面接試験では、自分のことをうまく伝えることがとても難しいと感じました。
グループ面接では、色々な角度から質問がくる上に他の面接者の回答も耳に入り、自分を素直に表現することがとても難しかった。
Q.就職を決めるときに学校の勉強で役に立ったことは?
A.一つでもいいから好きなことを見つける
一つでもいいから、専門分野の中でさらに飛びぬけて好きなものがアピールできるとよいと思う。
私の場合は、決して飛びぬけてうまいわけではないけれども、CADや3DCGなどが好きなことが自信につながりました。
Q.卒業までの学校の勉強で、特に身に付いたと思うことは?
A.コンピュータスキルは負けない
学んで一番身に付いたのは、やはり、コンピュータ系の建築知識ですね。
建築業界では図面はもちろんのことほとんどがパソコンで処理されますから、私も真剣に学びました。
CAD、3Dだけでなくイラストレータ(デザインソフト)やフォトショップ(画像処理ソフト)の使い方を学べたのは大きな収穫です。
Q.学校生活で一番楽しかったことは?
A.色んな人と一緒に学べたことが楽しかった
国籍が違ったり、年齢の違うクラスの人と仲良くなり、楽しい時間を過ごせた事は有意義でした。
年齢も国も違う人達の中に身を置いていると興味・関心を持つこと、刺激を受けることが数多くありました。
教えられたり、教えたりする中で身に付くことも多かったような気がします。

白井雅哲先生

先生からのコメント
インテリア科がほこる3DCGの達人。
授業中のあくびは、早朝まで続けた3D製作の勲章と呼べるほど。
学生がほとんど合格しない超難関の「インテリアコーディネーター試験」にも合格しました。





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