インテリア科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

主な就職先

就職活動インタビュー

就職先:株式会社三井ホーム

山田 規雄さん

山田 規雄さん
出身校:神奈川県立生田高等学校
ツーバイフォー工法を代表する大手企業
三井ホーム株式会社は、主にツーバイフォー戸建住宅の受注・設計・施工を行うハウスメーカーです。
全国に200箇所以上のモデルハウスを有し、近年「建築家×インテリアコーディネーター」で建てる家づくりを展開しています。
Q.あなたがこの会社を選んだ理由は?
A.社員教育が充実している
この会社では、入社後、1ヶ月に4・5日程度の社員研修が1年間に渡りプログラムされているなど、社員教育の内容も充実しており、自分が成長できる会社だと感じました。
将来的には、クライアント(お客様)の話しを聞きながら、クライアントとともにものづくりをしたいと思っています。
この会社であれば、営業職や技術職を経た後、自分が最も取り組みたいクライアントとともにものづくりができる営業設計の道が開けると思いました。
Q.面接で苦労したこと、学んだことは?
A.テンションが低いので苦労しました
内定を勝ち取るまでに、会社説明会・グループワーク・筆記試験および3度の面接試験が行われましたが、どちらかというとテンションが低い人間なので、面接に向けて自分のテンションを上げるのに苦労しました。
緊張しすぎて、自分がどういう人間かを伝えることができなかったのが、今でも残念に思っています。
Q.就職を決めるときに学校の勉強で役に立ったことは?
A.学校の勉強だけで充分
建築に関連する筆記試験は、普段の授業に取り組んでいれば、充分に対応できる問題で安心感がありました。
面接が苦手な分、これまでの勉強の成果を「福祉住環境コーディネーター」や「インテリアコーディネーター」1次試験合格という資格でアピールできた点がとても有利だったと思います。
やはり、在学中に、授業内で様々な資格対策に取り組み資格を取得できたことが、自分の自信とともに、最終的な自己アピールにつながりました。
Q.卒業までの学校の勉強で、特に身に付いたと思うことは?
A.深い視点で考えられるようになった
インテリアや建築の見方が最初は極めて表面的なものでしたが、デザインや構造などの視点、そして赤ちゃんから老齢で身体に障害のある人達まで、幅広いお客様に対して深い見方ができるようになりました。
さらにCAD、3DCG、アニメーション、コンピュータを駆使したプレゼンテーション能力などが身に付いたと思います。
在学中の企業研修(インターンシップ)などでもコンピュータを駆使したプレゼンテーション能力はかなり役立ちました。
Q.学校生活で一番楽しかったことは?
A.友達と一緒に作品作りをしたのが一番楽しかった
クラスメイトのグループでインテリアコーディネートコンテストに参加するなど、作品制作のために夜遅くまで残って、メンバーとともに課題に取り組んだのが、とても楽しく充実した時間でした。

白井雅哲先生

先生からのコメント
グラッフィツクデザイン能力は抜群。
2年間の集大成であるポートフォリオの完成度は群を抜いていました。
学生がほとんど合格しない超難関の「インテリアコーディネーター試験」にも合格しました。





ページトップへ