インテリア科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

主な就職先

就職活動インタビュー

就職先:株式会社セキスイファミエス東京

曽根 亜矢子さん

曽根 亜矢子さん
出身校:私立英和女学院高等学校
17 年度リフォーム業界売上げナンバーワン!
セキスイファミエス東京株式会社は、セキスイグループの住宅リフォーム会社です。
全国に26拠点を有し、平成17年度リフォーム売上業界No.1を達成しています。
主に一般住宅のリフォームおよびセキスイハイムのトータルコンサルティングを行う会社です。
Q.あなたがこの会社を選んだ理由は?
A.学んだことを活かしたい
この会社は、主にセキスイハイムのリフォームを行う会社で、全国に拠点をもっていることもあり、安定していると思いました。
社内にインテリアコーディネートを行う部署として企画室が3年ほど前に設立されましたが、はじめは、どの新入社員もアフターメンテナンスに配属。
将来的には、学校で学んだことが直接活かせる企画室でのインテリアのコーディネート業務に携わりたいと考えています。
Q.面接で苦労したこと、学んだことは?
A.辞職理由を聞かれて困った
就職が決まるまでに、会社説明会・グループワーク・SPI・2次面接・3次面接・最終面接の経過をたどったが、専門学校で学ぶ以前に、大学卒業後ホテルに勤務していたため、ホテル勤務を辞めた理由を聞かれる事が多かった。
本人としては、前向きに考えて、専門でインテリアを学ぶことを決断したが、退職したことでマイナスの印象を与えないように伝える事が難しかった。
Q.就職を決めるときに学校の勉強で役に立ったことは?
A.「インテリアコーディネーター」資格が取れたこと
社内で主にインテリアコーディネートを行う部署である「企画室」に配属されるには、やはり「インテリアコーディネーター」資格や「二級建築士」資格が必要。
「インテリアコーディネーター」資格対策などに対して、授業内で取り組めたことは、就職や就職先での将来の配属を考えてもとてもよかった。
私は、すでに「インテリアコーディネーター」1次試験に合格しているので、自信が持てました。
Q.卒業までの学校の勉強で、特に身に付いたと思うことは?
A.バランスよく学べた
資格対策等で得た知識はもちろん、CAD、3DCG、プレゼンボードを作るデジタルスキル等、幅広く身に付けることができました。まだまだ勉強不足で、足りないと思う事は多いのですが、バランスよく学べたと思っています。
これをベースにして、さらに高度な技術を身に付けたいと思っています。
Q.学校生活で一番楽しかったことは?
A.今が一番楽しい
今が一番楽しいです。基本的に初めて学ぶ事ばかりなので、日々新しい事が学べるのが楽しい。
学園祭や長野研修も楽しかったのですが、行事が楽しいというよりは、日々の勉強で色んなことが学べるのが楽しかったです。

白井雅哲先生

先生からのコメント
大学卒業後、ホテル勤務を経てインテリアの勉強を始める。就職活動では苦戦を強いられましたが、見事に希望企業に内定をいただきました。
学生が ほとんど合格しない超難関の「インテリアコーディネーター試験」にも合格しました。





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