インテリア科
専門課程:2年制
インテリア・アイテムから住空間・商空間までを学び、インテリアコーディネーターを目指します。

- 街へ飛び出し、プロのセンスと技術を手に。
インテリアコーディネーターから空間デザイナーまで。 - インテリアは教室だけでは学べません。当科は授業で学んだことを、街のインテリアショップやショールーム、デザイナーズホテルなど最先端のスポットに出かけ、目と手で確かめることを重視しています。また実務で必要な2D・3DCADによるインテリア空間のデジタルプレゼンテーションを学び、さらにインテリアコーディネーターや二級建築士などの資格対策も積極的に行っています。
インテリア科3つのポイント!
POINT 01
- 提携企業26ヶ所を訪問し、仕事に触れよう
- 当科は2週間に1度の割合で、提携しているインテリアショップやショールームなどへ出かける「校外学習」に取り組んでいます。授業で学んだことを訪問先で実際に見て触れるので知識が深まり興味も広がります。また現場のプロにお話を聞けるので、就職活動にも役立ちます。
POINT 02
- 必要なデジタルソフトを完全マスター
- 当科ではデザイン現場で必ず使う4種類のソフト(図面作成/Auto CAD、3DCG作成/Shade、グラフィック編集/Illustrator、写真編集/Photoshop)を完全マスターします。
特に3DCGのスキルは就職後に大変役立ちます。
POINT 03
- 豊富なものづくり実習でセンスを養える
- 当科は「ものづくりを楽しむ2年間」といえます。デザインでは身の回りの小物から始まり、部屋、住まい、店舗、商業施設の空間までをCADや3DCGなどのソフトでデザインします。
また本物の家具を作ることで造形感覚を身につけていきます。
インテリア科Topics
校外学習で最新のインテリアを学ぶ

学生は、社会人に比べ実務上の商品知識などが少ないため、2週間に1度の割合で数多くの校外学習を実施。 インテリアコーディネーター試験の合格率を社会人のレベルまで引き上げています。
デジタルスキルが確実に身につく

インテリア業界も設計からプレゼンまでデジタル化が進んでいます。 2DCAD(AutoCAD)、3DCG(Shade)教育から、 プレゼンボード作成に必要「Photoshop」「Illustrator」までのデジタルスキルが確実に身につきます。
幅広い職種に就職できる

商品のコーディネートや販売、住宅の設計、 リフォーム、ショップデザインなどインテリア関連業種は多岐にわたります。 学びをとおして、新しい自分を発見し、自分にあった仕事が選べます。


