ゲームプログラミング科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

学生作品

初めてプログラミングを学ぶ人でもここまで出来る

テラフェスティバル(10月の学園祭)に向けて、2年生がグループで制作したゲームです。学園祭当日は近所の子供たちが大勢集まってプレイしていきます。その反応を次の作品の糧にしています。

ゲームプログラミング科ではプログラミング経験のない学生たちが、 自分の力で ZERO(ゼロ)から制作できるように学んでいます。ゲームで使う画像も自分たちで作っています!

クリスタライズ

中嶋 優貴さん
県立大宮工業高等学校 出身
馬淵 寛之さん
都立駒場高等学校 出身

このゲームはプレイヤー同士で戦って相手をステージの外に落とす(スマブラ風)ゲームです。
氷をイメージした3Dモデルを半透明にし、後ろが見えるようにするのに時間がかかりました。
3Dに見せるのには苦労しましたが、その分達成感もあり子供たちにも喜んでもらえたことで、このゲームの制作で創る喜びを学びました。

ファントムダンサー

石川 耕太さん
都立五日市高等学校 出身
川田 祐輔さん
日本大学 出身
立岩 直人さん
市立柏高等学校 出身

ファントムダンサーは対戦型シューティングゲームです。
特徴は対戦中に一度だけボスに変身する事ができることです。このゲーム制作の初期段階ではチームメイト同士の意思疎通がなかなかできず、苦労しました。
しかし、途中からは話し合いを何度も行い、お互いの考えが見えてきて良い作品になり、チームワークの大切さを学びました。

スライドン

栗坪 祐貴さん
県立流山南高等学校 出身
洲澤 佑輝さん
県立越ケ谷高等学校 出身
千代田 成立さん
中山学園高等学校 出身

スライドンは遺跡の奥に進んでいき、クリスタルを拾っていくパズルアクションゲームです。
難易度は7段階(「こども」から「6年生」までという設定)なのですが、差を出すのが難しくチームの中でも意見が分かれ、とても悩みました。
ですが、実際のプレイにて意見をぶつけ合って、答えを導き出す大切さを学ぶことができました。

ボムキャッチャー

栗原 健さん
鶴岡東高等学校 出身
中込 拓也さん
日本航空高等学校 出身
弘中 晴樹さん
都立調布北高等学校 出身

このゲームは爆弾をつかんで画面のパネルを壊すアクションパズルゲームです。
初めはチーム制作のノウハウが分からず、別々にプログラムを作成していった結果、個々の考えがバラバラでちぐはぐな物ができてしまいました。その失敗をふまえて、話し合いを増やしチームワークを高めていき、この作品を作ることができました。





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