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ゲームプログラミング科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

ゲームプログラミング from ZERO

GAME PROGRAMMING From ZERO

「ZERO」からゲームの全てを自分のものにする、当校独自の実践的な7つのステップ。
当校が掲げている「ZERO」には二つの意味があります。一つ目は、プログラムが初めての人でも「ZERO」から学ぶことが出来る。二つ目は、ゲーム制作でのプログラムを「ZERO」から一人で組み立てる事が出来る。これにより、ゲーム業界が求めている人材になり活躍の場が広がります。当校の「ZERO」を体感してください。

STEP 01

ゲームの基礎を理解する

プログラミング言語そのものを学びながら、文字だけの簡単なゲームを制作します。文字だけですが、スタートから終了までの、一連の「流れ」を考えながら作ります。ゲームの「流れ」が理解できたところで、次に円や線などの図形を使用したWindows 用のゲームを制作します。

STEP 02

パズルゲーム

図形の扱い方から、画像データの扱い方の学習に移ります。画像の描画はもちろん、重ね合わせや切り分けなども全てプログラミングで行います。また、パズルのプログラミング的な考え方(アルゴリズム)を学び、画像を使ったパズルゲームを完成させます。

STEP 03

アクションゲーム

シューティングゲームの制作を通して、多数の物体(オブジェクト)を管理する方法を学びます。その際、敵や弾に「見せる」動きを持たせるために三角関数を使います。
計算結果を「動き」として確認することができるので、数学の得意・不得意は関係ありません。

STEP 04

アクションゲーム

マップ上の仕掛け(ギミック)の数や配置によってゲーム性が大きく変わります。ここではアクションゲームを制作しながら、より高いゲーム性を持たせるためのギミックの扱い方を学びます。また、物理計算を使わずに「それっぽく」見せるための、プロのテクニックも学びます。

STEP 05

三次元(3D)処理の技術を習得

三次元空間での座標の取り方、ポリゴン1個の描画、テクスチャの貼り付けなど、3Dの基本から学びます。ポリゴンで3Dを理解した後は、三次元の物体(モデル)を使用したプログラムを作成します。最終的にはモデルを使った、簡単な3Dゲームを制作します。

STEP 06

ネットワーク技術の学習

データを送受信するだけではネットワークゲームになりません。送信するデータの加工方法や受信したデータの展開方法、送受信のタイミングの取り方など、様々なルールを決めなければなりません。ここでは物理的なデータの送受信方法だけではなく、ルールの決め方なども学びます。ここで学んだネットワークの技術と、これまで学んできたゲーム制作のノウハウとを組み合わせて、通信対戦が可能なネットワークゲームを制作します。

STEP 07

グループで卒業制作

これまで学んだアルゴリズム、データ管理、オブジェクト指向、3D、ネットワークなどの技術を組み合わせて、数人でチームを組んで卒業制作に取り組みます。チームによっては、全く未知のプログラミング言語や技術を研究テーマにしたり、難しいハード用のゲーム制作にチャレンジしたり、バラエティに溢れています。この卒業制作では単なる制作にとどまらず、スケジュール管理や作業の分担・管理、進捗管理など、プロジェクト全体の管理方法を身に付けます。