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ゲームプログラミング科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

最新の技術に対応できるプログラマになる

ゲームプログラミング科3つのポイント!

POINT 01
ZEROからゲームを作り出す力が身につく
プログラムの部品(ライブラリ)を使ってゲームを作るのではなく、ZERO から自分の力(プログラム力と発想力)でゲームを作ります。そのため基礎力がしっかり身につき、良いゲームを生み出す力がつきます。
POINT 02
ゲーム開発を通してプログラミング言語を学ぶ
ゲームは楽しいものです。プログラミング言語を学ぶことは大変ですが、ゲームを通して楽しく学ぶことで、ゲーム業界だけではなく、様々な分野の開発職にも就職することができます。
POINT 03
柔軟な発想力と人間力が身につく授業スタイル
一つの課題に対して複数の解答(アルゴリズム)を考えます。最善のプログラムを組むために、授業内では絶えず話し合いをすることで、発想力や人間力が自然と身につきます。

PICK UP CLASS [授業紹介]


企業とゲーム開発をしよう
企業と共同で、一般公開前提の「本物のゲーム」を開発しています。この活動は「仕事場カリキュラム」といい、企業側と1週間に1回、会議をしながらプログラムを作っていきます。ゲーム原案に基づいて制作会議を経て、仕様をまとめて作り込んでいくという本当の業務さながらで、これまでに作られたゲームは現在もWeb公開されています。学生は制作が進むごとに責任感が高まり、より完成度の高いプログラムを作りたいという気持ちがわき起こります。普段の授業では味わうことのできない貴重な経験ができます。

スマートフォンのゲームを実際に制作しよう
当科では1年次に長期間にわたってプログラミングの基礎を学習すること、学校からの一切のライブラリを提供しないことを念頭に、学生自身ですべてのプログラムを作成。このような流れを経るため、どのような言語での開発でも関連する参考書などを読むことにより、すぐにプログラム作成にとりかかることができます。最近ではiPhoneやAndroidなどのスマートフォン向けのゲームソフトも作ることができ、昨年は実際に「スマートフォンアプリ」のプログラミングをしました。

教員が世に送り出したゲームで学んでみよう
当科の常勤教員は実際のゲーム会社で15年以上勤務した、プロのゲームプログラマです。その知識や経験は授業で実際のゲームを用いて実例で紹介されます。これは当科の特長で、他にはない授業です。また、実習では一つのプログラムを作るときに常に複数の方法を考え、段取りやアイデアを紙に書き、そのなかで一番良い方法を選んでからプログラムに取りかかるようにとアドバイスしています。これも「全体の流れを意識してバランスよく取り組む」というプロとしての経験が活かされた実例です。

腕のいい料理人のようにプログラミングしてみよう
ゲーム制作の授業では、最初は文字と数値だけで制作し、徐々に規模やゲームシステムの大きなゲームを作り上げていきます。教員は「良いプログラマとは腕のいい料理人」と話します。プログラムの作り方は「レシピ」。
一つのプログラムを作成する時に、他のプログラムも気にしながら作成し、締め切りまでにプログラム全体がちゃんと動くように制作し「最後にユーザーにプレイしてもらって評価される点は料理と同じ」ということです。こうしたイメージで取り組めば幅広く学んでいけるでしょう。

資格を取ってプロになろう!

プログラム能力認定試験(3級・2級)をメインに、IT業界で認められている資格をサポートしています。


ゲーム・IT業界で活躍しよう!

大手ゲーム会社から小規模のゲーム会社までをターゲットにしています。IT業界へプログラマーやシステムエンジニアへの就職も勧めています。



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