ゲームプログラミング科
専門課程:2年制
プログラミング技術や知識を学び、柔軟な思考のできるゲームプログラマを育成します。

- 「ZERO」から作る柔軟な発想力と人間力。その力を備えてゲームプログラマになろう。
- 当科ではゲーム制作を通してC言語、続いてC++やC♯などのプログラミング言語を身に付けます。そして3Dやネットワークなどの技術を学び、最初から最後まで自分でゲームを作り出せるようにします。業界が求める人材は何もない「ZERO」から生み出す柔軟な発想力を持ち、複数の人とコミュニケーションができるプログラマです。こうした人間力も養って就職成功に導きます。
ゲームプログラミング科3つのポイント!
POINT 01
- 「ZERO」からモノを作り出す力を養える
- 教員がプログラムの部品(ライブラリ)を提供すれば、見た目の良いゲームを作成することは簡単です。
しかしそれではゲーム作りをマスターしたとはいえません。当科では、ライブラリを一切渡さず、自力でゲームを作り上げる実力を養います。
POINT 02
- ゲーム開発を通してプログラミング言語を学ぼう
- 当科はCやC++をはじめとするプログラミング言語を自由に使いこなせるようになるまで教えます。
そのためゲームプログラミングだけではなく、ツールやビジネスアプリケーションなど、幅広く開発ができるようになります。結果として卒業生はゲーム業界だけではなく、様々な分野の開発職に就職しています。
POINT 03
- スマートフォンを含めた全プラットフォームで開発できる
- 当科はCやC++などのプログラミング言語を自在に使えるまで教育するうえ、ライブラリを使わずにZEROから自力で開発できるよう育成しています。その結果、プログラム開発においてライブラリの有無などの環境による制約が一切ないため、スマートフォンを含む、あらゆるプラットフォームでのゲーム開発ができます。
ゲームプログラミング科Topics
すべてのゲームを段階的に学ぶ
1年生
- 1年間を通して基礎を学ぶ!
- 「文字や数値だけを使ったゲーム」「デジタル時計」「電卓」「ウィンドウに文字や線だけを使ったゲーム」
「パズルゲーム」「シューティングゲーム」「アクションゲーム」
これが基礎なのと驚くかもしれませんが、学生が自由に作るには限界があります。
そこで、本学校では教員が今までのゲーム会社で培った経験を元に、
いろいろな課題やゲームプログラムの組み方、アルゴリズム(制作フロー)を考える方法を授業で深く解説し、
その後学生がオリジナルに仕上げ、一つ一つのゲームを完成させ学びます。

2年生
- 基礎から”プログラマ”へ!
- 一年時の授業で、プログラムの基礎となる組み方やモノ作りの考え方をマスターしているので、
二年時には三次元処理(3D)を使ったゲームやネットワークを使ったゲームなど、あらゆるゲームを一から自分で作成できる。

プログラミングを徹底習得

C言語やC++言語を中心にゲームプログラミングを学びます。 アルゴリズム(問題解決のためのプログラム理論)からしっかりと学習していくので、 プログラミング初心者でも安心です。
豊富な企業連携

現役クリエータが学生の制作したゲームを授業で講評。単なる学生作品にとどまらないゲーム制作を学びます。 またゲーム制作会社団体CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)に加盟しており、常にゲーム会社と交流し最新情報を授業に取り入れています。

