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外国人留学生の募集について

【留学生スカラシップ(奨学生) 全学科対象(夜間課程除く)30万円支給  願書締切12月7日(WED) 選考日12月10日(SAT)】

外国人留学生の募集について

専門学校 東京テクニカルカレッジ(東中野)の外国人留学生用募集要項です。
留学生の皆さんが本学園を受験する際の、出願方法から選考試験、入学手続き方法、 そして入学した後、本学園が留学生を支援する制度がまとめられています。
入学希望者は

  • 1.指定校推薦入学(日本語学校など)
  • 2.学校推薦入学(日本語学校など)
  • 3.一般入学

のいずれかで出願してください。

なお「外国人留学生支援制度」は、本学園における外国人留学生の学習や生活を支援するための、いろいろな支援制度をまとめています。あわせて読んでおいてください。

推薦入学(指定校・学校)と一般入学の出願書類から選考方法、入学手続きまで
※指定校推薦については、日本語学校の先生にご案内しておりますので、日本語学校の先生に問い合わせてください。
  内容 推薦 一般
1.募集学科 夜間課程の学科を除く全学科
(夜間課程では留学ビザが取得できません。在留資格のある方が対象となります。)
2.募集人員 各学科とも若干名
3.出願資格
※指定校推薦の日本語能力については、3-(1)および3-(2)(3)(4)のいずれかに該当している必要があります。
1.外国の国籍があり、外国において通常の教育課程における12年間の学校教育(小学校、中学校、高等学校の課程)を修了し、その国において大学入学資格のある者、またはそれに準ずる者。
2.推薦入学(指定校・学校)の場合は、本学園のみを志願し(他の専門学校を受験せず)日本語学校などの教員から推薦を得られる者。 ×
3.日本語能力について、下記のいずれか1つに該当すること。
(1)日本語学校の修了者または2017年3月末までに修了見込みの者(在籍期間6カ月以上)。
(2)日本語能力試験N2(2級)以上の合格者。
(3)日本留学試験の「日本語」科目で200点(読解、聴解、及び聴読解の合計)以上取得した者。
(4)BJTビジネス日本語能力テストで400点以上取得した者。
(5)学校教育法第一条に定める学校(幼稚園を除く)において1年以上教育を受けた者。
4.出願期間 2016年9月1日(木)~2017年2月21日(火)
※2月22日(水)以降の出願に関してはお問い合わせください。
(ただし、各科共定員になりしだい締め切ります。)
入学希望者は指定校推薦入学、学校推薦入学、一般入学のいずれかで出願してください。
5.出願書類
[出願書類は必ず原本をご用意ください。 なお2-(イ)(ウ)(エ)、4、5、6については本学園にてコピーを取り、お返しいたします。]
1.2017年度(平成29年度)入学願書(指定用紙)
2.出願資格及び日本語能力についての証明書(下記のうち該当するもの全てを提出。)
(ア)日本語学校の修了者または2017年3月末までに修了見込みの者(在籍期間6カ月以上)は、日本語学校の学業成績書、出席証明書、修了証明書(もしくは修了見込み証明書)
(イ)日本語能力試験N1・N2(1級・2級)合格者は、その認定書
(ウ)日本留学試験で日本語200点以上取得者は、その成績通知書
(エ)BJTビジネス日本語能力テストで400点以上取得者は、その成績認定書
(オ)出願資格3-(5)を証明する書類(在籍証明)
3.母国における最終学歴の卒業証明書、成績証明書(日本語翻訳または英語翻訳をつけて提出してください。)
※添付する翻訳には、翻訳日と翻訳者の記名・捺印が必要です。
4.在留カード
5.パスポート
6.経費支弁関係書類(下記の経費支弁関係書類を参照。)
(母国語での書類には、日本語翻訳または英語翻訳をつけて提出してください。)
※添付する翻訳には、翻訳日と翻訳者の記名・捺印が必要です。
7.外国人留学生学歴等調査書(指定用紙)
8.推薦書
(ア)指定校推薦の場合は、本学園が日本語学校へ配布している「指定校推薦書」
(日本語学校の進路担当の先生にご確認ください。学校長の推薦が必要です。)
(イ)学校推薦の場合は、日本語学校指導教員の推薦書
(日本語学校指定用紙または本学園指定用紙)
×
6.選考料 20,000円
志望する学校の入学願書受付窓口(学務室)に直接持参してください。
7.出願方法 出願書類一式と選考料を志望する学校の「入学願書受付窓口」(学務室)に直接持参してください。出願書類に不備があると受付できませんので、注意してください。
8.受験票の送付 出願書類を受付しだい、「受験票」を本人宛に発行(送付または手渡し)します。
受験票は試験当日かならず持参してください。
9.選考方法 書類・面接(口頭試問)・筆記試験(日本語・適性)
10.選考場所 出願した学校で行います。
11.選考日 出願日程表に記載した選考日に準じます。(下記の出願日程表を参照。)
12.合格発表 1.合否の発表は、選考日より1週間以内に行います。(下記の出願日程表を参照。)
2.合否通知は、本人宛に郵便で送付します。
3.また合格者には、合格通知と共に「入学金振込用紙」を同封します。
13.入学手続き 1.「入学金振込用紙」を使って指定期限までに入学金を納めてください。
2.入学金の納入手続きの期限は、合格通知発行期日より2週間程度です。(下記の出願日程表を参照。)
入学金の納入により、入学手続きは完了します。
14.入学許可書の発送 1.入学金の納入が確認されると、本人宛に「入学許可書」を発送します。
2.「入学許可書」を受領後 、法務省入国管理局にて在留資格を取得してください。(在留資格認定証明書交付申請)
なお、現在「留学」の在留資格のある者で、更新する必要のある者は、「在留期間更新許可申請」を行ってください。
15.学費納入期限 学費の第1回納入期限は2017年3月中旬です。
2月下旬に送付する「学費振込用紙」を使って納めてください。
経費支弁関係書類

・留学ビザ等在留期間更新対象者
・他人支弁

 の場合に準備する書類
(例)日本語学校に留学ビザで在籍し、経費支弁者は本国にいる両親

  • 1:在留資格認定証明書交付申請書または在留期間更新許可申請書の写し(日本語学校に申請) 日本語学校で書類が発行できない場合はご相談ください
  • 2:在留期間更新申請・在留資格変更申請に係る質問書(指定用紙)
  • 3:・経費支弁書(指定用紙)
  • 4:・支弁者の職業、収入および預金(過去3年分)を証明する資料
    (在職証明書、営業許可書、法人登記簿謄本、預金残高証明書、所得金額記載の課税証明書・納税証明書、預金通帳の写し等)。
  • 5:・支弁者との関係を立証する資料(親族関係公証書、住民票等)
  • 6:・本国からの送金による場合:送金証明書等
    ・本国から携行者が持ち込んだ場合:携行者の身分を証明する資料(在留カード、パスポートの写し等)と日本語学校の学費納入を証明する資料(領収書、学費納入証明書など)

※ 上記は一般的な例です。この他の場合入学相談室(留学生センター)までお問い合わせください。



2016年度出願日程表
  出願受付期間・
事務手続き期間
選考日 合否通知発送日 入学金納入期限
第1回 指定校推薦・
留学生特典 A・C
9/1(木)~9/13(火) 9/17(土) 9/20(火) 10/7(金)
第2回 9/14(水)~9/27(火) 10/2(日) 10/4(火) 10/21(金)
第3回 9/28(水)~10/11(火) 10/16(日) 10/18(火) 11/4(金)
第4回 10/12(水)~10/24(月) 10/30(日) 11/1(火) 11/18(金)
第5回 10/25(火)~11/8(火) 11/12(土) 11/15(火) 12/2(金)
第6回 11/9(水)~11/22(火) 11/27(日) 11/29(火) 12/16(金)
第7回 11/23(水)~11/29(火) 12/4(日) 12/6(火) 12/22(木)
第8回 11/30(水)~12/13(火) 12/18(日) 12/20(火) 1/13(金)
第9回 12/14(水)~1/10(火) 1/15(日) 1/17(火) 2/3(金)
第10回 指定校推薦・
留学生特典 B・D
1/11(水)~1/24(火) 1/29(日) 1/31(火) 2/17(金)
第11回 1/25(水)~2/7(火) 2/11(土) 2/14(火) 3/3(金)
第12回 2/8(水)~2/21(火) 2/26(日) 2/28(火) 3/10(金)
第13回 2/22(水)~3/31(金) 各校指定日
※2月22日以降の出願については入学相談室(留学生センター)までお問い合わせください。
なお、原則として日本語学校出席率80%以上で入学金および第1回学費の支払いがすぐに可能な状態であること。入学金納入後査証有効期限内に円滑にビザ延長申請手続きが可能であること。



奨学金・学費減免・サポート制度
小山学園独自の奨学金・学費減免・サポート制度

(1)~(3)は重複受給することができません。

(1)指定校推薦留学生特典(学費減免制度)
指定校推薦での出願者で、成績および出席率が優れている者に対して、学費を減免する制度があります。出願の時期により、減免される金額が異なります。
6月など事前の日本留学試験・日本語能力試験で要件を満たしている者は、合格発表と同時に特典の可否についても通知します。
日本留学試験(11月)、日本語能力試験(12月)の受験予定者については、試験結果の提出後(2/21提出締切)に、特典の可否について通知します。
出願時、本学園が日本語学校へ配布している「指定校推薦書」の提出が必要です。外国人留学生募集要項にある「学校推薦書」では特典が受けられません。
特典名称 要件(※1) 対象期間 入試 授業料減免(※2)
留学生特典 A ・日本語能力試験N1 または日本留学試験日本語300点以上
・日本語学校出席率90%以上
9/1~1/10 第1回~9回 \300,000を減免
留学生特典 B 1/11~2/21 第10回~12回 \100,000を減免
留学生特典 C ・日本語能力試験N1、N2 または日本留学試験日本語200点以上
・日本語学校出席率85%以上
9/1~1/10 第1回~9回 \150,000を減免
留学生特典 D 1/11~2/21 第10回~12回 \50,000を減免
※1:留学生特典は上記要件(書類審査)を満たす者に、筆記試験(日本語・適性)、面接試験の結果を加味し、総合的にA・B・C・Dが判定されます。
※2:授業料減免は初年度のみです。留学生特典Aは2回に分割(前期・後期各15万円)となります。B・C・Dは前期より減免します。



(2)小山学園後援会スカラシップ(外国人留学生)
約100社の優良企業から組織される「小山学園後援会」から返還不要の奨学金が支給されます。
夜間課程は受験できません。
名称 出願資格 選考方法 支給金額
小山学園後援会
スカラシップ
(外国人留学生)
・専門課程に2017年度生として入学を希望し、専門分野に対し強固な勤勉意欲のある者。
・本学園の紹介する企業への就職を希望する者。
職業適性検査、日本語、面接 \300,000を支給
※6月にスカラシップ募集要項の配布を開始します。選考日程など、詳細についてはそちらをご覧ください。


(3)小山学園後援会高度教育スカラシップ
学園の教育理念に共鳴する約100社の優良企業からなる小山学園後援会が、より高度な専門教育を希望する学生に対し支給する奨学金です。建築監督科への入学希望者のみ対象です。
名称 出願資格 選考方法 支給金額
小山学園後援会
高度教育スカラシップ
(1)学園理念を理解し、本学園の4年制学科にて専門分野に対し高い勉学意欲のある者。
(2)在学中に学校行事等に積極的に参加すること。
(3)TA(Teaching Assistant)として下級学生のサポートに携わること。
(4)高度専門教育を受け、優良企業に就職後キャリア形成を続け、継続して企業の戦力となり社会へ貢献することができる者。
学科試験
(英語・数学・国語)、作文、面接
授業料全額免除
(44万円/年、
4年間総額:176万円)
※6月にスカラシップ募集要項の配布を開始します。選考日程など、詳細についてはそちらをご覧ください。


(4)小山学園 特待生制度
小山学園独自の制度で、在校生を対象に学費を一部減免する制度です。在学中、学習意欲旺盛で学校行事に積極的に参加し、学んだ専門知識をもとに将来社会に貢献しようという意欲を持つ、他の学生の模範となる学生に対して授業料(44万円~24万円)を免除する制度です。
名称 選考方法 対象者 授業料減免(※)
小山学園 特待生制度 推薦と面接 小山学園に設置されている
専門課程全学科の在校生
\440,000を減免
(夜間課程は\240,000)
※学費請求から授業料44万円(前期・後期各22万円)を差し引いた額となります。


(5)学生寮サポート制度
入学を希望する方の経済的負担を軽減するために、小山学園指定学生寮の入寮費の一部をサポートする制度です。
名称 申請資格 支給金額
学生寮サポート制度 指定学生寮への入寮を希望する者 5~20万円
(寮・部屋タイプによって異なります)
※支給金額等は2016年度生例です。
※詳細は入学相談室(留学生センター)までお問い合わせください。



日本学生支援機構の奨学金 文部科学省外国人留学生学習奨励費給付制度
名称 申込み 選考方法 支給金額
文部科学省外国人留学生学習奨励費
(新入生・予約採用)
日本留学試験の願書の所定欄に○印記入 日本留学試験の
成績優秀者
月額\48,000を支給
(年間\576,000を支給)
文部科学省外国人留学生学習奨励費
(在校生・学校推薦採用)
入学後に成績優秀で出席率が高く、他の学生の模範となる者 校長面接(学内推薦) 月額\48,000を支給
(年間\576,000を支給)



外国人留学生支援制度

留学生対象のオリエンテーション

4月、授業開始に先立ち留学生のための「留学生オリエンテーション」を開催し、 そこで本学園における留学生の学習支援や生活支援について、具体的に説明します。

留学生相談窓口

留学生がかかえる学習上の問題や、生活上の問題について、留学生担当スタッフが相談に応じます。 入学後は気軽に留学生相談窓口を訪ねてください。

就職指導

本学園の各学校を卒業し、専門士または高度専門士の称号を得た留学生は技術・人文知識・国際業務ビザを取得し、日本国内の企業に就職することが可能です。日本国内で就職を希望する留学生に対して、特別の就職指導を行い、優良企業への就職活動を支援します。

傷害保険

本学園の各学校に在学している期間、授業や実習、学校行事、課外活動、 そして日常生活で生じた事故や傷害などに対して、傷害保険の保険金が給付されます。
なお傷害保険は年間5,000円ですが、学費納入金の中に含まれています。

  • 1. 入院補償:1日につき1,500円(180日を限度)
  • 2. 通院補償:1日につき1,000円(90日を限度)

なお、保険料及び補償金額は変更する場合があります。

宿舎の紹介

・本学園と提携をしている学生寮および不動産会社をご紹介いたします。
・民間のアパートを借りる場合、入居するには保証人が必要です。 保証人の手配にお困りの場合は、下記の機関を利用し、一定の保険料を支払うことによって学校側が保証人として対応することが可能となります。 申し込みについては各学校学務室の留学生担当スタッフまでお問い合わせください。

[留学生住宅総合保障]
(運営団体)公益財団法人日本国際教育支援協会(JEES)/事業部保険・補償課
〒153-8503 東京都目黒区駒場4-5-29 Tel.03-5454-5275
ホームページ http://www.jees.or.jp/
<補償内容>
  • 1. 賠償責任

    (例)・失火により借家を焼失させてしまった。
    ・ガス爆発事故を起こし、借家を損壊させてしまった。
    ・アパートの部屋を水浸しにした。
    ・お店の商品を壊した。
    ・自転車を運転中、歩行者と接触しケガをさせた。

  • 2. 傷害後遺障害

    (例)・交通事故のケガによる後遺障害
    ・スポーツ中のケガによる後遺障害
    ・旅行中のケガによる後遺障害
    ・家庭内でのケガによる後遺障害 など

  • 3. 保証人補償
<保険料等負担金と補償金額>
補償項目 補償対象者 補償内容 補償期間1年間 補償期間2年間
海外旅行保険 留学生 (1)留学生賠償責任 5,000万円限度(※) 5,000万円限度(※)
(2)傷害後遺障害 240万円限度 240万円限度
保証人補償基金 保証人 (3)保証人補償 30万円限度 30万円限度
保険料等負担金
(海外旅行保険保険料と保証人補償基金加入金の合計負担額)
4,000円
(保険料2,500円
+加入金1,500円)
8,000円
(保険料5,000円
+加入金3,000円)

+

補償期間6か月(延長)
既加入者のみ
5,000万円限度(※)
240万円限度
30万円限度
2,000円
(保険料1,250円
+加入金750円)
※一事故あたりの上限金額です。なお、免責金額(被保険者の自己負担となる金額)は0円です。





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