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環境テクノロジー科

専門課程:2年制 / 専門士

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環境テクノロジー科(2年間)実習授業の紹介⑥ 【2年5期&RJP】

2017.08.17

前回のブログに引き続き、2年次の5期の実習授業とRJP(リアル・ジョブ・プロジェクト)についてご紹介します。今回のブログで実習授業のご紹介は終了です。

<2年5期>
■大気測定実習:代表的な大気汚染物質となっている窒素酸化物、硫黄酸化物、揮発性有機化合物について、サンプリング方法から成分の濃度の分析に至るまでの過程を学びます。サンプリング上の注意点や捕集液の取り扱い、結果の評価方法など、ほかの成分の測定にも共通する測定技術を学びます。
大気測定実習_01

<2年2期~5期>
■RJP(リアル・ジョブ・プロジェクト):学生同士が自ら考え行動し、それぞれのテーマに取り組んでいくアクティブラーニング形式の授業(演習)です。現在の2年生は1年次から取り組んできたテーマを継続し「6Fテラス緑のカーテン」、「観賞用ミニビオトープの製作」、「校内のゴミの最適な分別・回収の考案」、「小笠原環境研修の広報リーフレットの作成」に取組んでいます。
RJP_ryokuka_02

以上、全6回のブログで環境テクノロジー科の実習授業をご紹介しました。

おわり