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環境テクノロジー科

専門課程:2年制 / 専門士

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環境テクノロジー科(2年間)実習授業の紹介④ 【2年1期・2期】

2017.08.11

前回のブログの続きです。今回は2年次の1期・2期の実習授業をご紹介します。

<2年1期>
■校外実習2:飯綱高原の春の生物相をモニタリングし、長期的な視点から飯綱高原の自然を考察する基礎データを収集します。モニタリングの対象は鳥類、哺乳類(中・大型哺乳類)、植物(開花している草本)とし、環境省「モニタリングサイト1000」のマニュアルに準拠して行います。
校外実習2_02

校外実習2_01

校外実習2_03

<2年2期>
■物理化学的水処理実習:物理化学的な排水処理方法として、凝集、沈殿、加圧浮上、活性炭吸着、イオン交換など、処理プロセスを決定する過程や装置化するときに必要なデータの取り方などについて学びます。物理化学的水処理技術_02

物理化学的水処理技術_04

■装置制御実習:水処理装置などで使われている機器の制御装置について学びます。リレーシーケンスの概要、シーケンス図、基本回路、シーケンサのしくみ、プログラミングの実際、シミュレーション制御回路など実際に考え製作しながら学びます。
装置制御実習_01

■自然環境調査・管理実習1:自然は保護・保全・再生・創出する対象でもあるとの立場から、生活に身近な緑(植物)を調べます。都立光が丘公園バードサンクチュアリー内などの調査区を対象に植物調査を行い、湿地植生の発生を促進する管理技術や外来種を駆除するための管理技術を学びます。
自然環境調査・管理実習1_01

続く・・・次回のブログは2年次の3期・4期の実習授業をご紹介します。