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環境テクノロジー科

専門課程:2年制 / 専門士

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環境テクノロジー科(2年間)実習授業の紹介③ 【1年5期&RJP】

2017.08.08

前回のブログの続きです。今回は5期の実習授業とRJP(リアル・ジョブ・プロジェクト)についてご紹介します。

<1年5期>

■機器分析実習1:機器分析は物理分析ともいわれ、微量成分の分析に適した方法です。分析装置に触れながら構造・原理も学び、分析結果の信頼性、機器分析の前処理、分光光度計によるスペクトラム測定、キレート滴定法によるカルシウム、マグネシウムの定量、原子吸光法によるカルシウム、マグネシウムの定量の手法を学びます。
機器分析実習1_04

■製図実習2:JIS製図規格に基づいた機械要素の作図法を基に、水処理プラントの製図や配管の製図を実際に描きながら、水処理プラント設備の各機器のしくみとそれぞれの役割について学びます。
製図実習_03

■環境調査基礎実習2:野外で自然環境調査活動をする際の基礎として、事前準備と心構え、自然環境調査の基礎技術、調査器具の使用方法、調査結果のまとめ方などについて学びます。
環境調査基礎実習2_05

環境調査基礎実習2_03

<1年2期~5期>
■RJP(リアル・ジョブ・プロジェクト):学生同士が自ら考え行動してそれぞれのテーマに取り組んでいくアクティブラーニング形式の授業(演習)です。現在、1年生はグループに分かれ「簡易浄化器の考案」「エシカルな生活をめざそう」「神田川の水生生物調査」「地域河川の水質調査」「都内自然公園の保全活動」をテーマに取組んでいます。
化学実習2_03

続く・・・次回のブログは2年1期~2期の実習授業をご紹介します。