バイオテクノロジー科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

学科ブログ

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酵素は、体内での食物の消化、細胞の中の営みなど私たちが生きていくために必要不可欠な物質です。洗剤に入っている酵素も微生物が作った酵素を取り出したものです。酵素は、タンパク質でできていますが、多くのタンパク質は体の外に出すと不安定な物質です。この実験では、タンパク質である酵素の扱い

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PCR実習最終日に、DNAチップ研究所の石澤洋平研究員に特別講義をお願いしました。石澤研究員は、PCR実習で用いたDNAチップを用いた遺伝子教育教材「ハイブリ先生」の開発に携わられた研究者です。DNAチップ技術は研究用ばかりでなく最近では医療用のチップも開発され、米国FDAで認可

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ヒトゲノムDNA(自分のゲノムDNA)を分析する選択科目「PCR実習」を行いました。受講学生は自身の口腔内細胞、「髪の毛」の毛根細胞から抽出できた少量のゲノムDNAをPCR法という手法でDNAの一部を増幅しました。 毛髪から抽出中の自分のゲノムDNA(毛髪の破片がまだ残っています

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バイオテクノロジー科2年生の「PCR実習」を紹介します。この科目は、学生自身のゲノムDNAを用いていくつかの遺伝子の解析を行う実習です。実習は、ヒトゲノムDNAを取り扱うため三省(文部科学省、厚生労働省、経済産業省)にて定められた「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(三

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第21回TTCバイオカフェは、「遺伝子組換え技術の進歩とGM食品」と題して、丹生谷 博 先生(東京農工大学遺伝子実験施設教授(理学博士))をお招きし、2016年11月25日(金)に開催いたしました。 東京テクニカルカレッジ(TTC)主催、NPO法人くらしとバイオプラザ21共催。案

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第21回TTCバイオカフェは植物バイオテクノロジーがテーマです。 テーマ:遺伝子組換え技術の進歩とGM食品 スピーカー:丹生谷 博 先生(東京農工大学遺伝子実験施設教授) 概要: 遺伝子操作やゲノム解析に関する技術は最近数十年間で飛躍的に向上し,基礎研究のみならずGM食品開発や医

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これまでのTTCバイオカフェは下記をご覧ください 第1回2009年11月27日 「チョコレートの秘密〜ポリフェノールの科学」(梶睦先生 明治製菓)案内、レポート 第2回2010年9月17日 「グリーンイノベーション」(田部井豊先生 独立行政法人 農業生物資源研究所)案内、レポート

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第20回TTCバイオカフェは、「遺伝子組換え作物が国内に入り10年以上が過ぎた現在の状況、そしてこれからどうなるの?」と題して、農学博士の小松 晃 先生(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能研究部門)をお招きいたしました。先生のご講演に続き、フロアを交えて話

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第20回TTCバイオカフェは、「国際植物の日」特別企画として、5月27日(金)に開催いたします。 「国際植物の日」(”Fascination of Plants Day”; FoPD)とは、欧州植物科学機構(European Plant Science O

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第19回TTCバイオカフェは、2月5日(金)に行われました。 今回は、「がん治療の今までとこれから」と題して、三宅智先生(東京医科歯科大学 腫瘍センター長(大学院 臨床腫瘍学分野・教授、医学博士))をお招きし、がんとはどのような病気なのかという基礎的なことから、緩和ケアーを視野に

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