バイオテクノロジー科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

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酵素学実験: 酵素は、体内での食物の消化、細胞の中の営みなど私たちが生きていくために重要な物質です。タンパク質である酵素は、細胞から外に出すと不安定です。この実習では、実験を通じて酵素の活性測定や電気泳動による酵素の分析を行っています。 バクテリアを破砕して酵素の抽出を行います。

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毒物劇物取扱についての勉強会。 バイオ実験では様々な毒物劇物を扱います。毒物劇物の正しい取り扱い方を学び、上手に扱うことは、遺伝子工学や酵素学を含めたバイオ実験技術上達の秘訣となります。このため、バイオ実験で用いる試薬を販売する企業を目指す学生にとっては、毒物劇物取扱責任者資格は

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応用バイオ化学実験では、大腸菌を用いた遺伝子組換え実験や電気泳動を用いDNA解析を行い、遺伝子組換え技術の基礎を学びます。酵素の遺伝子を含むプラスミドDNAを大腸菌に導入し、酵素を生産する大腸菌を作ります。遺伝子の導入は、酵素反応により大腸菌が酵素を生産したことを確認し、導入した

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第23回TTCバイオカフェは、多くの来場者を迎えて2017年5月19日(金)に行いました。 今回は、近藤 友宏 先生(株式会社日本農林社、代表取締役社長)をお招きし「種子(タネ)屋のお仕事」と題してご講演いただきました。先生のご講演に続き、フロアを交えて話し合いをしました。 案内

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第23回TTCバイオカフェは、ことしも「国際植物の日」特別企画として、5月19日(金)に開催いたします。 「国際植物の日」(”Fascination of Plants Day”; FoPD)とは、欧州植物科学機構(European Plant Scien

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植物の組織培養ならびに遺伝子解析を行います。 植物の無菌播種、プロトプラストの単離や植物体からのDNA抽出・精製 PCR-電気泳動法による遺伝子解析などを学びます。 組織培養培地の作製 クリーンルーム内での無菌操作 植物細胞の分裂速度は、細菌に比べると非常にゆっくりです。 このた

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PCR技術は、DNA配列の一部分を増幅できるバイオ実験の基盤技術です。現在、PCR技術は、生命科学研究用ツールとして広く用いられているばかりでなく、遺伝子診断、食品の評価など様々な分野で利用されています。 食品や食材からのPCR技術を用いてGM作物がもつDNA配列の検出を行いまし

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DNA解析を行うために微量のDNAを増やすPCR(Polymerase Chain Reaction)法は、DNAや遺伝子を取り扱うために広く用いられている技術です。PCR実習では、PCR技術を学ぶとともに、この技術の応用分野として「ヒトゲノムDNAを用いた解析」を行います。 ヒ

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カラムクロマトグラフィーは、分子をゲルの中を通すことで分離する技術でタンパク質の分離に広く使われている技術で、電気泳動と並びバイオ実験の基盤技術です。この技術を学ぶことで、タンパク質の分離に強くなります。また、高速液体クロマトグラフィー(High Performance Liqu

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電気泳動は、分子をゼリーのようなゲルの中を通すことで分離する技術でタンパク質、遺伝子の本態であるDNAの分析にも電気泳動は用います。ポリアクリルアミド 電気泳動は、バイオ実験のなかで最も広く使われている技術です。この技術を学べば、生体物質の解析に強くなります。 生化学実験の松井奈

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