バイオテクノロジー科|専門学校の東京テクニカルカレッジ

専門課程:2年制 / 専門士

学科ブログ

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去る10月7日(土)、本学バイオテクノロジー科実験室にて、特定非営利活動法人くらしとバイオプラザ21主催 第12回ヒトゲノムを用いる実験教室「私たちのDNA」が開催されました。申込書は、ここをクリック。開催ブログは、ここをクリック。 主催:特定非営利活動法人くらしとバイオプラザ2

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バイオテクノロジー科では、RJPの活動として新しい紅茶メニューの開発に取り組んでいます。先日、候補となる3つの紅茶を対象とした試飲会を行いました。紅茶メニューの開発は、株式会社リーフル様(LEAFULL Co.,Ltd.)のご協力をいただき進めております。 この日は、他学科の学生

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2年生は細胞培養実験を行っています。実験では、細胞を継代培養し保存します。また、血清の濃度やpHなど細胞の培養条件を変えて増殖曲線を描きます。扱っている細胞はプラスティックプレートに接着するヒトまたはマウス由来のがん細胞です。いずれもすでにセルライン化されたものを入手して培養しま

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[本実験教室では個人遺伝情報を取扱いますので、20歳以上方が対象となります。] [実験教室概要]     個人の遺伝情報を利用して、その人に適した「ゲノム医療」を進め、よりよい医療を実現しようという動きがあります。多くの人の遺伝情報を集めて分析することで、副作用が少ない医薬品や病

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酵素学実験: 酵素は、体内での食物の消化、細胞の中の営みなど私たちが生きていくために重要な物質です。タンパク質である酵素は、細胞から外に出すと不安定です。この実習では、実験を通じて酵素の活性測定や電気泳動による酵素の分析を行っています。 バクテリアを破砕して酵素の抽出を行います。

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毒物劇物取扱についての勉強会。 バイオ実験では様々な毒物劇物を扱います。毒物劇物の正しい取り扱い方を学び、上手に扱うことは、遺伝子工学や酵素学を含めたバイオ実験技術上達の秘訣となります。このため、バイオ実験で用いる試薬を販売する企業を目指す学生にとっては、毒物劇物取扱責任者資格は

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応用バイオ化学実験では、大腸菌を用いた遺伝子組換え実験や電気泳動を用いDNA解析を行い、遺伝子組換え技術の基礎を学びます。酵素の遺伝子を含むプラスミドDNAを大腸菌に導入し、酵素を生産する大腸菌を作ります。遺伝子の導入は、酵素反応により大腸菌が酵素を生産したことを確認し、導入した

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第23回TTCバイオカフェは、多くの来場者を迎えて2017年5月19日(金)に行いました。 今回は、近藤 友宏 先生(株式会社日本農林社、代表取締役社長)をお招きし「種子(タネ)屋のお仕事」と題してご講演いただきました。先生のご講演に続き、フロアを交えて話し合いをしました。 案内

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第23回TTCバイオカフェは、ことしも「国際植物の日」特別企画として、5月19日(金)に開催いたします。 「国際植物の日」(”Fascination of Plants Day”; FoPD)とは、欧州植物科学機構(European Plant Scien

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植物の組織培養ならびに遺伝子解析を行います。 植物の無菌播種、プロトプラストの単離や植物体からのDNA抽出・精製 PCR-電気泳動法による遺伝子解析などを学びます。 組織培養培地の作製 クリーンルーム内での無菌操作 植物細胞の分裂速度は、細菌に比べると非常にゆっくりです。 このた

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