夏です。夏休みです!

・・・・・・でも、いまいち天気がパッとしません。
が、せっかくの夏休みです。どこか外に出かけていろいろ体験しましょう!


さて、東京テクニカルカレッジでは、建築監督科、建築科イベントとして「東京スカイツリー オープン前特別企画」として、東京スカイツリーの設計を手掛けた『日建設計』さんと、建設(工事)を手掛けた『大林組』さんに【設計の視点】、【施工の視点】から講演をしていただきました。

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講演会は上のポスターにあるように7月19日に【設計の視点】、8月4日に【施工の視点】として開催されました。


講演会に際して、東京テクニカルカレッジ入口エントランスもミニスカイツリーが登場!
講演会に来られる方をミニスカイツリーがお出迎えです。

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講演会には、近隣の方から在校生など、たくさんの方が参加されました。
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【設計の視点】の講演の中では、世界の有名な電波塔の例を挙げながら、東京スカイツリーがその中でも世界一の高さを誇る設計の裏話や設計の魅力をたっぷり聞くことができました。

また、【施工の視点】では世界一高い電波塔を建設するための技術や工夫をわかりやすく講演いただき、また、在校生にぜひ勉強してもらいたいような工事の実例を写真を交えなら聞くことができました。

どちらもとても素晴らしい講演で、もっとたくさんの方に聞いてもらいたいような内容でした。


また、東京テクニカルカレッジでは次なるイベントも企画しています。
次回イベントにはぜひご参加ください。

最後に建築監督科のブログなのに、建築監督科の学生が一度も登場していませんので、少しだけ参加した学生の講演を聞いている風景を紹介して終わりたいと思います。


特に8月4日の【施工の視点】は、自分たちの将来に大きく関わる内容の講演です。
みんな夏休みだけれど登校して講演会に参加しました。(もちろん、7月29日の講演もみんな参加して講演を聞いています。)
参加した学生がみな、この講演を聞き建築の魅力を再確認して、次なるステップに上がるための勉強となったことだろうと期待しています。

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