今は昔、測量実習第二弾!

建築科の長野研修の最大の目的は、測量実習です。

●1年次は、「平板測量」「水準測量」がメイン
●2年次は、「角測量」がメイン

どちらも、2級建築士を受験する上で必要な科目であり、仕事でも多くの人が必要になってくるスキルです。
特に、就職で現場希望の人は、しっかりと覚えておきたい内容です。


が!

個人の設計事務所でも実は測量を行うこともあります(^o^)丿

先日も設計話をもらった土地に測量機具を持って行き、
学生と都一緒に大雑把な敷地図や高低差を調査してきました♪


外の授業は我々教員側も普段と違う雰囲気で楽しみです♪
機具には色々なネジやレンズなどが着いていますが、
一つ一つの意味や効果を正確に把握しておく事が大切です。

聞いて分かったつもりでも、いざ自分でやってみると・・・
全体で説明を聞いた後に、班に分かれての実測になります♪
上手に測れたかな?(>_<)



そこ!もうちょっと右!? トランシットちゃぁ〜〜〜ん♪
    正しい測り方!(^_^)v  正しい接し方?(;一_一)ぇ?

望遠鏡の中をのぞくと、こんな感じです♪
道具って凄いですね!
これが数十m先の見え方です!



外で実際に測量した結果を元に、室内でデータ集計です。
実際の仕事でも室内での作業もあります。
特に、2年次に習う角測量では、内業という室内でのデータのまとめがとても重要です。
計算も普通の計算機では間に合わず、「関数電卓」を用います♪
sin・cos・tanなど・・・(・_・;)
ま、計算機に頑張ってもらいましょう♪

お、おわった!!?
計算結果正確に求められたかな?






1年生の実習の風景写真が〜、撮り忘れました(-_-;)
もちろん、1年生も頑張ってます♪