6月28日に上野にある東京文化会館に建築見学に行ってきました!

この日は、建築科の1年生・2年生、建築監督科1年生の合同での建築見学です!

見学に行ったときに、学校のデジカメを1年生と2年生にそれぞれ1台ずつ託し、回収後記事を書こうと思っていたのですが・・・
写真を見て記事の内容を変更しようと思いまして・・・

東京文化会館の記事は建築監督科の方でアップされていますので、そちらをぜひ!


今回はデジカメで撮った写真についてです。
興味がある人は続きをクリック>



まずは、野上に記事の内容を変えようと思わせた一枚(-_-;)
光が縦に流れています。これは、シャッターを押したときに上下に動いた証拠
完全にシャッターを切るときに強く押しすぎて手ぶれています。
最近のカメラは、オートフォーカスが多いので、
 1.シャッターボタンを一度「半押し」にして、
 2.ピントがあってから「再度押し込む」
という2段階です。
この、「半押し」が慣れるまでは難しいんですよね(^_^;)
フォーカスが合うまでの時間も機種によって時間が掛かるので
我慢できずに押し込んでしまうと力んで今回の写真のようになりやすいです。



お次は



シャッターが開いている間に動くとブレます
暗い所で写真を取ると、一定量の光をレンズ内に取り込む為に、
多少長めにシャッターが開いた状態になります。
人物だけでなく、背景もブレているのが分かりますね。
屋内の暗目の所で撮影するときには、1秒弱止まっていないとブレの原因になります。


これがまた、止まってるつもりでも止まってないんですよね(^_^;)
「脇を締めて!息を止めて!」
なんて、よく言ったものです♪
ここは何回も失敗して、経験しながら体で覚えないとなかなか身につきません(^_^;)


が、暗い所ならフラッシュを使えば!!


普通のカメラのフラッシュでは、せいぜい3〜5mと届けば良い方でしょうか?
フラッシュの届く範囲はいいのですが、届かない所はやっぱり・・・
むしろ明暗の差がつきすぎることも良くあり、奥が余計に暗くなる事も・・・(-_-;)

なかなか上手くいきませんね〜。





1年間デジカメを使い慣れた2年生が撮影すると・・・


建物を撮ることが目的ですので、人物は多少・・・むしろ居ない方が(@_@;)
同じようなくらい場所でもしっかり動きを止めて取っているので
輪郭もブレずに綺麗に撮影されています。
当然動いている手前の先生はぼやけてますけどね(^_^;)



拡大して見ると


動いている人物と止まっている人物でも違いが!
手摺の輪郭など綺麗に写っていますね♪
1年生もこれからいっぱい写真を撮って、段々上手になることを期待しましょう(^o^)丿




おまけ?悪魔のささやき?
<もっと高価な一眼カメラ買うと止まっている時間も短縮され数段綺麗に撮影できます!>

が!

1台が最低8万ぐらいから!!(@_@;)