今日は機器分析実習第二弾です。
今回の機器分析実習は「滴定」と「フレーム原子吸光法」の二本立てです。

原子吸光分析装置は主に金属の測定に使われます。今回は原子吸光分析装置を使って未知試料中のカルシウムとマグネシウムを測定しました。まず、原子吸光分析装置の電源を入れ、測定準備をしておきます。それから未知試料と検量線溶液を用意します。(測定前には必ずガス圧や測定条件をチェックしておきます。)


いざ、測定!・・・おっと、どうやら未知試料の濃度が高すぎたようです。

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溶液の調製をやり直し、もう一度測定しなおしです。班のメンバーで希釈倍率をどうするか検討中・・・。真剣ですね。

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1年生と比較するとやはり2年生は手際よく作業をこなしますし、実験台の上もきれいに整理されています。
成長している様子が見えるのが一番うれしいです。


ホントに真剣・・・ 




再び、測定をしています。今度はばっちり!!信頼できる測定範囲に収まりました。よしっ!




こちらの班は原子吸光分析装置が空くまでキレート滴定中です。こちらも真剣。




さすが2年生。操作がうまい!