こんにちは、今日はオープンキャンパスでの体験メニューのご紹介をしたいと思います。

建築科を見学に来てくれる人は、共通して「ものづくりが好き」な人が多いと思います。
最近の実務では、PC内での作業が多いのですが、住宅や町並みなどを考えたり、イメージを固めたりするときには、手作業が一番です!

東京テクニカルカレッジの建築科でも、授業内で

 設計なら・・・手描きでエスキース(間取り決めの図面) や 模型での立体イメージを考える
 <↑手作業 / PC作業↓>
 清書として・・・CADで図面を仕上げる のちに Shadeで3DCGモデルの作成
 プレゼン用に・・・Photoshopで模型写真やCGの加工・編集 のちに Illustratorでボード作成
 本番で・・・PCと模型を使ってプレゼンテーション(発表)

こんな感じです。


1年生の設計の授業でも住宅の設計が始まったこともあり、先日住宅模型を授業内で作成しました!


が、しか〜し!


さすがにその内容をオープンキャンパスでやるには時間が足りなすぎますので、簡易版を準備しております。

その内容が適切かどうか、また、参考見本を作ってもらうという理由で、建築科の1年生に模擬的に体験メニューにチャレンジしてもらいました。



体験授業では、道具も学校で準備しています。
前置きが長くなりましたが、作業内容を見てみましょう・・・ >続きをクリック


まずは、スチレンボードに貼った図面を目安に屋根や壁、床を切り出していきます。
もちろんきれいに切るコツやポイントもお教えします(*^_^*)
気を付けることは一つ!

「指を切るな!紙をきれ!!」

あ、当たり前ですね(^_^;)




各パーツが切り出せたら次には糊付けです。
ここで使用する「スチのり」にも使い方のコツがあります(*^_^*)

「のりはいっぱい使えば良い」

と思っている人も多いかもしれませんが、実は使うのりの種類によって逆効果のものもあるんです!
では、スチのりの場合は・・・?

正解は!
CMの後で・・・ではなく、体験授業で!!\(゜ロ\)カモーン




あれ?もう完成ですね(゜o゜)

まとめてみると、
「切って→貼って」
しかないのですが、実はそこは直接見て、体験しないと上手にできないテクニックが満載なわけです。

このテクニックというのが曲者で、教科書や体験キットみたいなものでは、なかなか上達しません。
やはり、上手にできる人に見てもらいテクニックを見せてもらい
その見たテクニックを盗むこと

が、一番の上達方法です。

昔からの職人さんはそのようにして代々「技」を次の世代に受け継いでいったのですね♪


ぜひ皆さんもオープンキャンパスで「技を盗む」体験メニューにチャレンジしてみてください♪


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